<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://111studio.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://111studio.jp/rss/977381/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>SNS投稿が続かない対策｜西三河で止まる時期と撮りため</title>
<description>
<![CDATA[
SNSの投稿が続かない対策は、根性ではなく「撮る時期」で決まります。
その日に撮って出すか、まとめて撮りためて少しずつ出すか。
どちらが続くかは、会社やお店の条件で先に決まっています。西三河の会社やお店を見ていると、止まる時期にははっきりした傾向があります。
この記事では、2つの形を比べて、自分に合う方を選べるようにまとめました。■先に結論：続かないのは「毎回ゼロから考えている」から投稿が止まる理由は、だいたい次の3つです。・毎回「今日は何を載せよう」とネタ探しから始めている
・撮る人と投稿する人が別で、間で止まる
・いちばん忙しい時期に、手が回らなくなるどれも、気持ちの問題ではなく段取りの問題です。
直し方は、その日に撮るか、前もって撮りためておくかの2つに分かれます。・その日撮る形：毎日の出来事を、その場でスマホで撮って出す
・撮りためる形：撮る日を決めてまとめて撮り、投稿は予約で少しずつ出す■その日に撮って出すのが向いている条件こんな会社やお店は、その日撮りのほうが続きます。・日替わりの品や入荷など、毎日ちがうことが起きる
・スマホを持った担当者が、いつも現場にいる
・撮る人と投稿する人が同じ人
・1本あたり数分で出せる、短い投稿で十分その日撮りの強みは、鮮度です。
「今朝入りました」「今日は混んでいます」は、その日にしか出せません。弱いのは、忙しい日に止まりやすいことです。
現場にいる人ほど、忙しい日は撮る余裕がありません。スマホで撮るときの設定は、別の記事にまとめています。
→愛知県の店舗向け｜スマホ縦型動画の撮影設定
→https://111studio.jp/blog/detail/20260916141844/■まとめて撮りためるのが向いている条件反対に、こんな会社やお店は撮りためるほうが続きます。・季節の波が大きく、忙しい時期がはっきりしている
・撮れる人が社内に1人しかいない
・工場や作業場で、撮るたびに許可や段取りが要る
・採用や取引先にも見せるので、画の質をそろえたい撮りためる形では、撮る日を月に一度などと決めて、その日にまとめて撮ります。
撮ったものを少しずつ編集して、予約投稿で出していきます。強みは、忙しい時期にも投稿が止まらないことです。
弱いのは、その日の出来事をすぐには出せないことです。撮りためた素材は、どんな場面が何本分あるかを一覧にしておくと、
次の撮影で何が足りないかがすぐ分かります。■西三河で投稿が止まりやすい時期ここが、この地域ならではの話です。ひとつめは、地元の名物と繁忙期が重なることです。
西尾市の抹茶を扱うお店なら、新茶の出る春から初夏が一番の書き入れ時です。
一色のうなぎなら、夏の土用の丑の日の前後です。この時期は、お客さんが一番SNSを見てくれる時期でもあります。
なのに、店の人が一番忙しくて、投稿が止まりやすい時期でもあります。
繁忙期の前に、その時期に出す分を撮りためておくと、ここで止まりません。ふたつめは、製造業の連休です。
西三河には自動車関連の会社が多く、取引先に合わせた会社カレンダーで動いています。
大型連休がまとまって長めになりやすく、その間は投稿も止まりがちです。連休明けに投稿を再開しようとして、そのまま止まってしまう。
これは、工場のある会社のSNSでよく見る止まり方です。
連休の前に、休み中に出す分を予約しておくだけで、流れが途切れません。みっつめは、天気です。
外で撮る予定の日に雨が降ると、その週の投稿がまるごと止まります。
碧南市にある当社の自社スタジオなら、天気に関係なく撮る日を決められます。
商品や人物を、同じ明るさでまとめて撮りためたいときに向いています。
→碧南市の撮影スタジオ｜天候に左右されない商品撮影
→https://111studio.jp/blog/detail/20260822132420/■どちらにするか、3つの質問で決める1.忙しい時期は、1年の中で決まっていますか
2.撮れる人は、毎日現場にいますか
3.出したいのは「今日の出来事」ですか、「いつ見ても伝わること」ですか1が「はい」なら、少なくともその時期の分は撮りためておくのがおすすめです。
2が「いいえ」なら、撮りためる形が向いています。
3が「今日の出来事」なら、その日撮りを中心にします。実際には、両方を組み合わせる会社が多いです。
土台の投稿は撮りためておき、その上に、その日の出来事を足していく形です。
こうしておくと、その日撮りが止まっても、アカウント全体は止まりません。■撮りためを外に頼むときの考え方撮りためる日だけ外部に頼み、投稿は社内で行う、という分け方もできます。
自社で続けるか、外部に頼むかの決め方は、別の記事にまとめています。
→西尾市の企業SNS事例｜内製と外注の決め方
→https://111studio.jp/blog/detail/20260826075145/1回の撮影で何本分を撮るかは、内容によって変わります。
ほしい本数と、どこに載せるかを、撮影の前に伝えてください。
金額も本数や内容で変わるので、まずは料金ページで目安をご確認ください（2026年10月時点）。
→https://111studio.jp/price/■よくある質問◆投稿はどれくらいの頻度で出せばいいですか？続けられる頻度が一番です。
最初から多く決めると、止まったときに戻りにくくなります。
撮りためた本数から、無理なく出せる間隔を決めるのがおすすめです。◆撮りためた動画は、古く見えませんか？季節や日付が写らない場面を中心に撮っておけば、古く見えにくくなります。
仕事の手元や、商品の作り方などは、いつ出しても伝わる素材です。◆一度止まったアカウントから、また始めても大丈夫ですか？大丈夫です。止まっていた理由を先に確かめて、続く形にしてから再開します。
再開しても反応がすぐ戻るとは限らず、続け方次第で変わります。◆撮影の日だけ頼んで、投稿は自分たちでできますか？できます。撮る日だけお手伝いして、投稿は社内で行う形のご相談も受けています。
愛知県内のほか、県外からのご依頼もお受けしています。■どちらを選ぶにしても・投稿が続かないのは、毎回ゼロからネタを探している段取りのせいです
・毎日ちがうことが起きて、撮れる人が現場にいるなら、その日撮りが向いています
・繁忙期や連休がはっきりしているなら、その前に撮りためておくと止まりません
・多くの会社は、撮りためた土台に、その日の出来事を足す形に落ち着きます「うちはどちらが向いているか分からない」という段階でも構いません。
今どこで止まっているかを、そのまま教えてください。
→SNS向けの動画について
→https://111studio.jp/feature/sns-video/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261016200210/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 20:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画の字幕のつけ方、スマホなら撮る前に決まる</title>
<description>
<![CDATA[
碧南市のお店で、スタッフの方がスマホで撮った動画を見せてもらったことがあります。中身はとても良かったのに、字幕をつけるのに1時間かかったと言われました。話を聞くと、作業のほとんどは「打ち込み」ではなく「直し」でした。自動でついた画面の文字が、言った言葉と違っていたのです。スマホで字幕をつける作業が長引く原因は、アプリの選び方ではありません。撮り方と、話し方の側にあります。この記事では、現場で実際にやっている段取りをまとめます。■スマホで字幕をつける方法は、大きく3つまず、やり方を整理します。アプリの名前は入れ替わりが早いので、種類で覚えてください。・SNSアプリの自動字幕：1本だけ、すぐ出したいとき
・スマホの動画編集アプリ：文字の大きさや色を自分で決めたいとき
・パソコンの編集ソフト：本数が多いとき、長い動画どれも、話した言葉を機械が文字にして、間違った所を人が直す形です。つまり、機械が間違う回数が少ないほど、作業は早く終わります。ここが、この記事の本題です。■西三河の現場で、自動字幕がよく間違うもの機械は、聞き取れなかった言葉を、似た音の別の言葉に置き換えます。西三河で撮っていると、同じ所でつまずきます。◆1.地名と、地元の言葉「一色」「吉良」「幸田」「衣浦」。読み方が一つに決まらない地名は、ほぼ別の字になります。会社名も同じです。漢字の屋号、アルファベットの屋号、どちらも苦手です。そして、普段の話し言葉です。「～だもんで」「～しとるで」「ちゃっと」。この辺りで話すときの自然な言い方は、そのままでは文字になりません。◆2.商品の名前抹茶、えびせんべい、鬼崎のり、瓦、自動車の部品。地元の仕事で出てくる言葉は、業界の中だけで通じる読み方が多いです。「碾茶（てんちゃ）」のような言葉は、まず出てきません。◆3.機械の音と、店の音工場の中、厨房、店内の音楽。後ろに音があると、機械は言葉を拾えません。とくに厄介なのが、断続的に鳴る音です。鳴っているときの言葉だけ抜け落ち、文章の形が崩れます。音そのものの対策は、インタビュー撮影の音のまとめに書いた内容と同じです。音がきれいなら、字幕の直しも減ります。
→https://111studio.jp/blog/detail/20261003121752/■撮る前にできる4つのことここを変えると、字幕の作業時間が目に見えて短くなります。◆1.固有名詞を、先に紙に書く社名、商品名、地名、人の名前。撮る前に紙に書き出します。書いた紙を手元に置いておけば、直すときに探さなくて済みます。同じ言葉を毎回同じ字にそろえられるので、動画が増えても表記が散りません。◆2.1文を短く切って話す長く続けて話すと、機械はどこで文が切れたか分かりません。すると、画面の文字が1行に詰まります。「～で、～で、～なんですけど」とつなげず、一度止まる。これだけで、改行の位置が自然になります。◆3.言い直すときは、文の頭から途中で言い間違えたとき、そこだけ直して続ける人が多いです。機械は両方を文字にするので、変な文が残ります。一度黙って、文の頭から言い直してください。あとで切るときも楽です。◆4.音を止めてから話す換気扇、エアコン、店内の音楽。止められるものは止めます。止められないときは、その音から離れた場所で話します。1メートル離れるだけでも変わります。■画面の文字の見た目は、流す場所で決める当社で作るときは、流す場所によって字幕の形を変えています。・縦型（スマホで見るSNS）…1行は12字前後。2行まで。画面の下の方は、ボタンや説明文が重なるので、少し上に置く
・横型（パソコン・テレビ・展示会）…1行は20字前後。画面の下に置く音を消したまま見る人がいる前提で作ります。文字がないと、何の動画か分からないまま指で飛ばされます。縦型を撮るときの構え方や設定は、スマホ縦型動画の撮影設定にまとめています。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260916141844/■自分でやるか、頼むかの分け方全部を頼む必要はありません。実際には、分けている会社が多いです。日々のSNS投稿は、社内でスマホから出す。会社紹介や採用で長く使うものは、撮影から頼む。この形がいちばん続きます。当社はSNS向けの動画の仕事で、撮り方と字幕の決め方をお伝えしながら進めることもしています。実際の仕上がりはこれまでの制作事例をご覧ください。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/
→https://111studio.jp/gallery/碧南市には自社のスタジオがあります。外の音も空調もこちらで止められるので、音の条件がそろった状態で撮れます。話す所だけスタジオで撮り、現場の様子は別に撮る分け方もよくやります。■よくある質問◆自動字幕だけで、そのまま出していいですか？おすすめしません。固有名詞がほぼ間違うので、会社の名前や商品名が違う字で出てしまいます。最低でも、名前の部分だけは目で確かめてください。◆無料のアプリでも大丈夫ですか？日々の投稿なら十分です。文字の大きさと位置を自分で決められるものを選んでください。本数が増えてきたら、パソコンの編集に移すほうが早くなります。◆字幕は全部の言葉につけるべきですか？話した言葉をそのまま全部出すと、画面が文字で埋まります。言い直しや「えー」は消します。意味が変わらない範囲で短くしてよいです。◆方言のまま字幕にしてもいいですか？場面によります。地元のお客さん向けなら、そのままのほうが伝わります。県外や取引先に見せるものなら、普通の言い方に直します。◆撮影を頼んだ場合、字幕も入れてもらえますか？はい。字幕を入れた状態でお渡ししています。ほしい本数と、どこに流すかを撮影の前に伝えてください。流す場所で文字の形が変わるためです。■撮る前に決めておくこと・固有名詞を紙に書き出す。字幕の直しは、ここでほぼ決まります
・1文を短く切って話す。言い直すときは文の頭から
・どこに流すかを先に決める。縦型と横型で、文字の形が変わります字幕の作業が終わらない、という段階でのご相談でも構いません。実際に撮った動画を見せていただければ、どこを変えれば早くなるかをお伝えできます。──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261015130101/</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 13:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>碧南市で麻雀文化体験会｜初心者歓迎・12/13無料開催</title>
<description>
<![CDATA[
碧南市から、麻雀のあたらしい楽しみ方をお届けします。碧南市出身のプロ雀士で、碧南市広報大使を務める中村優花さんを講師に迎え、まったくの初心者のための「第一回中村優花と学ぶ麻雀文化体験会in碧南」を開きます。「ルールが難しそう」「雀荘は入りにくい」「ひとりでは不安」。そう思って、興味はあっても一歩を踏み出せなかった方のための会です。開催は2026年12月13日（日）。参加費は無料、持ち物もいりません。この記事では、会の内容と申し込み方法をご案内します。■開催の概要まずは基本の情報です。・イベント名：第一回中村優花と学ぶ麻雀文化体験会in碧南
・日時：2026年12月13日（日）10:00～14:00
・会場：麻雀富士（愛知県碧南市野田町23）
・講師：中村優花さん（プロ雀士／碧南市広報大使）
・対象：18歳以上で、碧南市に在住・在勤・在学の方（麻雀が初めての方）
・定員：16名（応募が多い場合は抽選）
・参加費：無料（持ち物不要）
・申込締切：2026年11月30日（月）
・企画：111STUDIO（企画協力：日本やさしい麻雀協会）■はじめての方に向けた、ゼロからの内容ですこの会は、勝ち負けや点数の計算よりも、気持ちよく卓を囲むことを大切にしています。むずかしい計算は出てきません。当日は、あいさつや牌の置き方といったマナーから、順を追って学べます。牌の種類や、「ポン」「チー」「ロン」といった言葉も、その場で覚えられます。最後は実際に卓を囲んで、ゲームを体験するところまで進みます。安心していただきたいのは、次の3つです。・参加費は無料で、道具を持ってくる必要もありません
・初心者どうしで卓を囲むので、周りに気をつかわなくて大丈夫です
・女性の方、学生の方、おひとりでの参加も歓迎しています講師の中村優花さんが各卓をまわって、一人ひとりをやさしくフォローします。わからないところは、その場で聞けます。■当日のながれ4時間のなかで、次のように進みます。順番や内容は、当日の進み具合で変わることがあります。1.オープニング（主催のあいさつと、講師の紹介、今日の流れの説明）
2.麻雀のマナー講座（あいさつや所作など、気持ちよく卓を囲むための基本）
3.初心者向けのルール説明（牌の種類、基本の進め方、用語）
4.体験プレイ（実際に卓を囲んで対局。講師とスタッフがフォロー）
5.交流・写真タイム（感想を話し、記念の撮影、アンケート）■講師：中村優花さん講師は、愛知県碧南市出身の中村優花さんです。フリーアナウンサー・タレントとして活動し、碧南市広報大使として行政のイベントや式典、テレビ出演など幅広く活躍しています。PitchFM「Break!」の木曜パーソナリティーや、キャッチネットワーク「アインシュタインのおじゃまシタイン！」にも出演。日本プロ麻雀連盟東京本部のプロテストに合格し、麻雀の普及活動として「日本やさしい麻雀協会」の発起人も務めています。地元・碧南から、新しい麻雀文化を発信したい。その思いから、この会は生まれました。■申し込みの方法お申し込みは、特設サイトの申込フォームから受け付けています。お申し込みはこちら（特設サイト）
→https://hekinan-mahjong.netlify.app/締切は2026年11月30日（月）です。応募が多い場合は抽選になり、結果は12月1日（火）にメールでお知らせします。定員は16名と限りがありますので、お早めにどうぞ。■協賛のご案内この会では、いっしょに碧南の麻雀文化を盛り上げてくださる協賛を募集しています。企業・団体の方は1口10,000円から、個人の方は3,000円からです。詳しくは、下のページをご覧ください。協賛のご案内（特設サイト）
→https://hekinan-mahjong.netlify.app/sponsor.html協賛についてのお問い合わせは、Replace株式会社（担当：宮道／TEL080-4045-7202）までお願いします。■よくある質問◆麻雀をまったくやったことがなくても大丈夫ですか？はい。この会は、麻雀が初めての方のための会です。牌の名前やあいさつといったマナーから、順を追って学べます。点数の計算は出てきませんので、計算が苦手な方もご安心ください。◆ひとりで申し込んでも参加できますか？もちろんです。初心者どうしで卓を囲むので、おひとりでの参加も歓迎しています。女性の方、学生の方も気軽にお申し込みください。講師とスタッフが各卓をフォローします。◆持ち物やお金は必要ですか？参加費は無料で、持ち物もいりません。手ぶらでお越しいただけます。会場の「麻雀富士」は、碧南市野田町にあります。◆碧南市に住んでいないと参加できませんか？今回は、碧南市に在住・在勤・在学で、18歳以上の方が対象です。碧南で働いている方、学校に通っている方も対象になります。■碧南から、新しい集まりの場を111STUDIOは、碧南市に自社スタジオを構える映像制作スタジオです。今回は、地元のプロ雀士・中村優花さんとともに、この体験会を企画しました。映像の記録が得意な私たちだからこそ、こうした「人が集まって楽しむ場」の良さを、かたちに残していきたいと考えています。当日の様子は、別の機会にもご紹介する予定です。会の雰囲気づくりやイベントの記録については、ギャラリーやSNS向け動画のページもご覧ください。
→https://111studio.jp/gallery/
→https://111studio.jp/feature/sns-video/麻雀を「大人のたしなみ」として、地域の交流の場として。碧南から、新しい一歩をいっしょに踏み出しましょう。たくさんのお申し込みをお待ちしています。──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261013223556/</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 22:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インタビュー撮影｜音をきれいに録る4つのこと</title>
<description>
<![CDATA[
西三河の工場の事務所で、社長のインタビューを撮っていた日のことです。話の中身はとてもよかったのに、再生してみると声の後ろで「ブーン」と低い音が鳴っていました。天井のエアコンでした。映像のピントがずれていれば、その場で気づきます。けれど音は、聞こうとしないと気づきません。そして、あとから足すことができません。この記事では、インタビュー撮影の音をきれいに録るために、現場で実際にやっていることを順にまとめます。■画面より先に、音で見るのをやめられる見る人は、画面がきれいかどうかより先に、声が聞き取れるかで判断します。聞き取りにくい動画は、内容が良くても途中で止められます。逆に、少し画質が粗くても、声がはっきりしていれば最後まで見てもらえます。つまり、限られた準備の時間をどこに使うかと聞かれたら、答えは音です。■音が悪くなる原因は、ほぼ4つしかない録れた音を聞くと、何が起きていたかはだいたい分かります。原因は次の4つに集まります。・マイクが口から遠い
・部屋が固い（声が壁に反射して回る）
・止められる音を止めていない
・服とマイクが擦れている◆マイクが口から遠い一番多い原因です。マイクが遠いほど、声は小さく、周りの音と部屋の反射は大きく入ります。音量を上げても直りません。小さい声と一緒に、周りの音も大きくなるだけです。◆部屋が固いコンクリートの壁、大きな窓、タイルの床。この3つがそろった部屋は、声が回って聞き取りにくくなります。きれいな会議室ほど、音は難しいことがあります。◆止められる音を止めていないエアコン、換気扇、冷蔵庫、空気を送る機械、店内のBGM。どれも、その場にいると耳が慣れて聞こえなくなります。録った音を聞くと、はじめて気づきます。◆服とマイクが擦れている胸元に付ける小さなマイクを、ジャンパーやネクタイの下に通すと、動くたびに「ガサッ」と入ります。■自分でもできる4つのこと◆1.マイクを胸元まで近づけるカメラやスマホから離れた場所で話すなら、胸元に付けるクリップ式のマイクを使ってください。数千円のものでも、離れたカメラで録るより確実にきれいになります。◆2.柔らかいものを部屋に足す窓にカーテンを引く、机に布を敷く、空いた段ボールや毛布を部屋の隅に置く。それだけで声の回りが減ります。見える範囲に入らない場所に置けば、画面には出ません。◆3.「止める音」を紙に書いて、本番前に回るエアコン、換気扇、加湿器、BGM、社内放送、机の上のスマホ。思い出しながら探すと、たいてい何かを見落とします。紙に書いて順番に消していくほうが早いです。◆4.本番前に10秒だけ録って、イヤホンで聞くこれが一番効きます。実際に座る場所で10秒話してもらい、その場でイヤホンをつけて聞く。この10秒で、上の3つの見落としがほぼ見つかります。■頼むと変わる所私たちが撮るときは、録りながらヘッドホンで音を聞いています。異音が入った瞬間に気づけるので、その場で録り直せます。あとで気づくのと、その場で気づくのとでは、結果がまったく違います。また、胸元のマイクと別の録音機の2つで同時に録ります。片方に何かあっても、もう片方が残ります。音がどうしても難しい場所のときは、場所を変える判断もします。碧南市にある自社のスタジオなら、外の音も空調もこちらで止められるので、天気や周りの都合に左右されずに録れます。インタビューだけスタジオで撮り、現場の様子は別に撮る、という分け方もよくやります。会社紹介動画のページとこれまでの制作事例も参考にしてください。
→https://111studio.jp/feature/company-introduction/
→https://111studio.jp/gallery/■西三河の現場で、音がいちばん難しい場所西三河は製造業の会社が多く、インタビューの場所に工場の事務所を選ぶことがよくあります。このとき厄介なのが、空気を送る機械の音です。この機械は、ずっと鳴っているわけではありません。断続的に動いて、止まります。鳴っていない隙に録ると、同じインタビューの中で後ろの音の大きさが変わり、つなげたときに違和感が出ます。だから、動いているか止まっているかを先に聞いて、どちらかにそろえます。もうひとつは、外を通る大型車です。衣浦港に近い地域や幹線道路沿いの会社では、トラックが続けて通ります。窓を閉めても低い音は入るので、通過の切れ目を待って録り始めます。季節の話も付け足しておきます。夏は窓際や屋外でセミの声が入ります。そして、どの会社にもあるのが昼のチャイムと社内放送です。何時に鳴るかを先に聞いておくと、その時間を避けて組めます。話す中身の準備については、社長インタビューの話し方の記事にまとめています。
→https://111studio.jp/blog/detail/20261003121752/■よくある質問◆スマホだけでも、きれいに録れますか？話す人の胸元にマイクを付けられるなら、かなり良くなります。スマホを離れた場所に置いたまま録るのが、一番うまくいかない形です。◆工場の中でインタビューを撮れますか？撮れますが、機械を止められるかどうかで変わります。止められないときは、インタビューは静かな場所で録り、工場の様子は別に撮って組み合わせます。◆録った音が悪かったとき、あとから直せますか？ある程度は減らせますが、完全には戻りません。声と一緒に削れてしまうためです。録る時点で対処するほうが、仕上がりはずっと良くなります。◆静かな部屋がないのですが、どうすればいいですか？一度ご相談ください。場所を見れば、どこなら録れるかは判断できます。碧南市のスタジオを使う方法もあります。◆県外の会社でも頼めますか？はい。愛知県内のほか、県外からのご依頼もお受けしています。■覚えて帰ってほしいこと・音は、あとから足せません。録るときに決まります
・原因はほぼ4つ。マイクが遠い・部屋が固い・止める音を止めていない・服が擦れている
・本番前に10秒録って聞く。これだけで大半が見つかります何から手を付ければいいか分からない段階でも構いません。撮る場所の写真を見せていただければ、音の面で気になる所をお伝えできます。──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261012205050/</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画の尺は何分が適切？流す場所で決まります</title>
<description>
<![CDATA[
展示会の会場で、ブースの前を通る人を見ていると、足を止める時間はほんの数秒です。その間に画面に何が映っているかで、立ち止まるかどうかが決まります。一方で、採用サイトの動画は、応募を考えている人が自分から再生します。同じ会社の動画でも、見る人の姿勢がまったく違います。「動画の尺（＝動画の長さ）は何分が適切か」という質問に、ひとつの正解はありません。この記事では、流す場所ごとの長さの決め方を、撮影の現場で起きることから順にまとめます。■長さより先に「どこで、誰が見るか」長さを決める前に、見る人の状況を思い浮かべてください。伝わるかどうかは、長さそのものより、見る人の時間と合っているかで決まります。・展示会のブース：通りがかりの人が、歩きながら横目で見る
・採用サイト：応募を考えている人が、自分から再生して見る
・会社説明会・商談の場：その場にいる人が、座って最後まで見る
・SNS：指で次々に流している人が、一瞬で見るか決める
・Googleマップ：お店を探している人が、雰囲気を確かめに見る自分から再生する人は、長くても最後まで見てくれます。流れてくる動画を見る人は、数秒で離れます。この違いが、長さの差になります。■何秒のあいだに、何が起きているか長さは、見る人が「最初の数秒で何を知りたいか」から逆に組み立てます。◆最初の数秒：何の会社かが分かる展示会やSNSでは、ここで見るかどうかが決まります。社名のロゴより先に、手元の作業や製品が動く様子を置くと、何の会社かが一目で伝わります。◆真ん中：その会社にしかない場面工場の音、社員の表情、お客さんとのやり取り。どこにでもある会社の説明ではなく、その会社でしか撮れない場面を並べる部分です。◆最後：次に何をしてほしいか採用サイトなら「見学に来てください」、展示会なら「ブースで話を聞いてください」。見終わった人にしてほしいことを、ひとつだけ置きます。この3つがそろえば、短い動画でも伝わります。逆に、真ん中の場面が足りないまま長くすると、見る人は途中で離れてしまいます。■自分でもできる、長さの決め方4つ外に頼む前でも、社内で決めておけることがあります。◆1.流す場所を1つに絞る「どこでも使える動画」を1本目から作ろうとすると、長さが決まりません。まず一番使う場所を1つ決めると、長さも自然に決まります。◆2.見せたい場面を書き出して数える見せたい場面を箇条書きにしてみてください。場面の数が多いほど、動画は長くなります。削れる場面がないか、ここで一度見直します。◆3.社長や社員の話は、一番伝えたい一言を選ぶインタビューは、話の全部を入れると長くなります。「これだけは伝えたい」という一言を先に決めておくと、編集で迷いません。◆4.実際に流す場所で、再生してみるできあがったら、展示会の画面やスマホなど、実際に流す場所で見てください。机の上のパソコンで見るのとは、長さの感じ方が変わります。■頼むと変わる所長さは、撮影より前の段取りでほとんど決まります。当社では、撮影の前に使う場所と本数をお聞きして、そこから長さを考えています。当社で会社紹介動画を作るときは、3～5分くらいを一つの目安にしています。ただ、展示会で流すものやSNS向けのものは、これより短く作ることがほとんどです。展示会用の動画の作り方は、展示会ブースで流す動画の作り方に詳しく書きました。SNS向けの縦型と横型の使い分けは、縦型と横型の使い分けと費用にまとめています。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260908130324/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260906060654/用途によって長さが変わるので、ほしい本数と置き場所を、撮影の前に伝えてください。後から「展示会用にも使いたい」となると、撮り足りない場面が出ることがあります。■西三河の会社でよくある、長さの迷い方西三河には、自動車部品をはじめとする製造業の会社がたくさんあります。刈谷市・安城市・碧南市あたりの会社では、取引先向けの展示会と、採用の両方で動画を使いたい、という相談がよくあります。この2つは、見る人がまったく違います。展示会は取引先の担当者が短く見て、採用は若い人がじっくり見ます。1本で両方をまかなおうとすると、どちらにも長すぎたり短すぎたりします。また、西尾市の抹茶や、蒲郡市の観光のように、景色や手元の作業そのものが魅力になる会社もあります。この場合は、説明を短くして、映像だけで見せる場面を長めに取ると伝わりやすくなります。商品や手元の作業を落ち着いて撮りたいときは、碧南市にある当社のスタジオを使うこともできます。天気や周りの音に左右されないので、短い動画でも見せたい場面をしっかり撮れます。会社紹介動画の全体の作り方は、会社紹介動画のページでも紹介しています。
→https://111studio.jp/feature/company-introduction/■よくある質問◆長い動画と短い動画、どちらが見られますか？どちらが見られるかは、流す場所で変わります。自分から再生する採用サイトでは長めでも見てもらえます。流れてくるSNSでは、短いほうが最後まで見てもらいやすくなります。◆1本の動画を、いろいろな場所で使い回せますか？使えることもありますが、場所ごとに合う長さは違います。何本ほしいか、どこに置くかを撮影の前に教えてください。それに合わせて撮る場面を決めます。◆長さで料金は変わりますか？動画の長さより、撮る場所の数や撮影の時間、編集の手間で変わることが多いです。料金の目安は料金ページをご覧ください。会社紹介と採用の動画は、個別にお見積りします。
→https://111studio.jp/price/◆作ったあとで、短い版がほしくなったらどうなりますか？撮影した素材は、納品後1年間は当社で保管しています。その間なら、同じ素材から作り直すご相談ができます。■覚えて帰ってほしいこと・長さは「何分」から決めず、「どこで、誰が見るか」から決める
・最初の数秒で、何の会社かが分かる場面を置く
・ほしい本数と置き場所は、撮影の前に決めておく「何分にすればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。使いたい場所だけ決まっていれば、そこから一緒に考えられます。お問い合わせから気軽にご相談ください。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261009215750/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 21:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>社長インタビューの話し方、コツはうまく話さないこと</title>
<description>
<![CDATA[
カメラが回った瞬間、ふだん朝礼でよく話す社長ほど、急に言葉が止まることがあります。会社紹介動画の社長インタビューで、いちばんよく見る場面です。西三河の工場や事務所で撮影していると、止まる理由はほとんど同じです。「ちゃんと話さなきゃ」と思った瞬間に、自分の言葉ではなくなるのです。この記事では、社長インタビューの話し方のコツと、当日までに決めておくと楽になる段取りを、現場で起きることから順にまとめました。■社長インタビューならではの難しさ社長のインタビューは、社員の方のインタビューとは難しさが違います。・話す内容を一番よく知っているので、話が長く広がりやすい
・「会社の顔」なので、言い間違いを気にして固くなりやすい
・事前に原稿を書き、読み上げようとして目線が泳ぐ
・社員が見ている前だと、いつもの口調が出にくい特に原稿の読み上げは、見ている人にすぐ伝わります。言葉は正しくても、目と声から気持ちが抜けてしまうからです。当社では、原稿を読んでもらう形は取っていません。撮影当日は、こちらから質問をして、その場の言葉で答えてもらいます。途中で言い直しても大丈夫なので、一度で決めようとしなくて構いません。■段取りで話しやすくなること話し方のコツは、話し方そのものより、撮る前の段取りで決まる部分が大きいです。◆話す中身は「3つの話」だけ決めておく言葉まで決めると、覚えた文を思い出す顔になります。決めるのは話の中身だけで十分です。・なぜこの仕事を始めたか（または継いだか）
・お客さんに言われて、いちばんうれしかったこと
・これから一緒に働く人に、どうなってほしいかどれも社長にしか話せない話です。うまい言い回しより、実際にあった出来事を1つ入れるほうが、見ている人の記憶に残ります。◆答えは「結論から一言」質問に対して、まず一言で答えてから理由を話してもらうと、編集でつなぎやすくなります。例えば「一番の強みは？」なら、「段取りの早さです」と先に言い、そのあとに理由を話す形です。話が長くなっても、最初の一言があれば使える場面が作れます。◆カメラではなく、聞き手を見るインタビューは、カメラのレンズではなく、横に座った聞き手を見て話すのが基本です。目線の先に人がいるだけで、ふだんの会話の顔に戻ります。◆声は「いつもより少しゆっくり」緊張すると、話すのが速くなります。少しゆっくりを意識するだけで、言葉がはっきり聞こえます。語尾まで言い切ると、画面の文字を入れたときも読みやすくなります。■西三河の現場で、話しやすくなる場所選び西三河には、自動車部品をはじめとする製造業の会社が多くあります。刈谷市・安城市・碧南市あたりの工場で撮るときは、機械の音が大きく、インタビューの声を拾いにくいことがよくあります。そんなときは、話す場所と、現場の様子を撮る場所を分けて考えます。インタビューは会議室や応接室で落ち着いて撮り、機械が動く様子は別の時間に撮る、という形です。社長にとっても、いつも座っている部屋のほうが、ふだんの声が出やすくなります。社内に静かな部屋がない、社員の目があって話しにくいという場合は、碧南市にある当社のスタジオで撮ることもできます。天気や周りの音に左右されず、話すことだけに集中できる場所です。西尾市のお茶の会社や、吉良の海沿いの事業所のように、景色そのものが会社らしさになる場合もあります。そのときは、畑や海が見える場所で少しだけ話してもらい、会社の空気ごと残すこともあります。どこで話すと一番その人らしいかは、会社によって違います。■撮れる絵の例同じ社長インタビューでも、組み合わせる映像で伝わり方が変わります。・応接室で話す社長の顔（話の中心）
・工場や店舗を歩いて回る後ろ姿
・社員と立ち話をしている、ふだんの様子
・創業当時の写真や、使い込んだ道具の手元話している顔だけが続くと、見ている人は疲れてしまいます。話の合間に現場の映像を挟むと、社長の言葉と会社の姿が結びつきます。社長インタビューを含めた会社紹介動画の作り方は、会社紹介動画のページでも紹介しています。初めて頼むときの全体の流れは、動画制作を初めて依頼するときの流れと決め方にまとめました。
→https://111studio.jp/feature/company-introduction/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260917140118/■よくある質問◆原稿を用意しておいたほうがいいですか？言葉まで書いた原稿は、なくて大丈夫です。話したい出来事を3つほど、箇条書きでメモしておくと十分です。当日は質問に答える形で、その場の言葉で話してもらいます。◆話すのが本当に苦手なのですが、それでも撮れますか？撮れます。言い直しながら話してもらい、使う部分を選んで編集します。うまく話せたかより、その人らしい言葉が出たかのほうが大事です。◆社長のインタビューはどのくらいの長さが必要ですか？動画をどこで使うか、全体の長さで変わります。採用サイト用か、展示会で流すかでも違うので、使う場所を先に教えてください。◆服装は作業着とスーツ、どちらがいいですか？会社の見せたい姿によって決めます。現場を大事にしている会社なら作業着のほうが自然なこともあります。迷ったら、ふだん一番よく着ている服で撮るのがおすすめです。◆県外の会社でもインタビュー撮影を頼めますか？はい。県外からのご依頼もお受けしています。■撮る前に決めておくこと・話したい出来事を3つ。言葉ではなく中身だけ
・どこで話すか。静かで、社長がいつもいる場所
・動画をどこで使うか。ほしい本数と置き場所も一緒にこの3つが決まっていれば、当日は質問に答えるだけで進みます。「うまく話せる自信がない」という段階でも大丈夫です。お問い合わせから、まずは気になっていることを聞かせてください。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261003121752/</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リールが再生されない理由｜西三河の店が直す順番</title>
<description>
<![CDATA[
リールを出しているのに、再生されない。なぜなのか。西三河の店や会社から、この相談をよく受けます。多くの場合、原因は撮影機材でもフォロワー数でもありません。理由のほとんどは、最初の1秒・画面の文字・動画の長さの3つにあります。この記事では、お金をかけずに直す順番をまとめました。■結論：再生されない理由は、ほぼこの3つです・最初の1秒：何の動画か分からないまま始まっている
・画面の文字：音を消して見ている人に、内容が届いていない
・動画の長さ：言いたいことに対して長すぎるリールは、見る人が指で次々と送っていく場所です。最初の1秒で「自分に関係ある」と思われなければ、そこで送られます。途中で送られる動画は、ほかの人にも広がりにくくなります。だから、最初の1秒を直すのがいちばん効きます。■何で再生数が動くのか◆最初の1秒に、答えか結果を置いているかよくあるのは、店の外観やロゴから始まる動画です。作る側は自己紹介のつもりでも、見る側には関係がありません。最初の1秒には、いちばん見せたいものを置きます。・飲食店なら、湯気の立つ料理の真上から
・工務店なら、仕上がった部屋のいちばん良い角度
・工場なら、機械が動いている手元の寄り説明は、そのあとで十分です。◆音を消しても、内容が分かるか電車や職場、待合室など、音を出せない場所で見ている人も多いです。話している内容は、画面の文字でも出しておきます。画面の文字は、一度に1行か2行までにします。長い文を出すと、読み終わる前に次の場面に変わってしまいます。◆長さは、言いたいことに合っているか長い動画が悪いわけではありません。ただ、中身のない時間が続くと、途中で送られます。撮った素材を全部使いたくなりますが、同じような場面は1つに絞ります。迷ったら「この場面がなくても伝わるか」で考えてください。◆ほかのアプリのロゴが入っていないかほかのSNSで作った動画を、ロゴが入ったまま載せていないでしょうか。Instagramは、こうした動画を広げにくいと案内しています。決まりは変わるので、最新は公式ヘルプで確かめてください。■お金をかけずに直す順番撮り直しや機材の買い替えは、最後で大丈夫です。次の順番で、今ある動画から直していきます。1.直近の投稿を見返し、最初の1秒で何が映っているかを書き出す
2.いちばん見せたいものが後ろにある動画は、そこを頭に持ってくる
3.話している内容を、画面の文字でも出す
4.同じような場面を削って、短くする
5.それでも伸びないときに、撮り方そのものを見直す1～4は、スマホの編集アプリでもできます。撮り方を見直すときの設定は「縦型動画の撮影設定」にまとめています。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260916141844/「再生数」を追うか「来店」を追うかで、直す場所も変わります。そこで迷ったら「インスタで集客できない店の見直し方」も読んでみてください。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260923083417/■西三河の店が、最初の1秒に置けるもの西三河は、地元の人が見て「あそこだ」と分かる景色が多い土地です。最初の1秒に、それを使えます。たとえば、西尾市の抹茶を点てる手元や、三河湾に近い店の海沿いの景色。近所の人は、見慣れた景色が映るだけで指を止めます。店の外観より、ずっと強い入り方になります。もう一つは、ものづくりの会社の多さです。西三河には、工場や工務店のアカウントも多くあります。こうした会社は、採用のためにリールを使っていることがよくあります。その場合、最初の1秒は機械より「働く人の手元と顔」が向いています。見ているのは、そこで働くかもしれない人だからです。屋外で撮ると、天気や光で仕上がりが毎回変わります。商品や料理を同じ見え方で撮り続けたいときは、碧南市の自社スタジオも使えます。■よくある質問◆フォロワーが少ないと、リールは再生されませんか？少なくても再生されることはあります。リールは、フォロワー以外の人にも表示される場所だからです。まずは最初の1秒と画面の文字を直してみてください。◆投稿する時間帯で、再生数は変わりますか？変わることはありますが、中身を直すほうが先です。時間帯は、見てほしい人が何時にスマホを見ているかで決めます。店なら、来てほしい時間の少し前が目安になります。◆音楽は入れたほうがいいですか？入れると雰囲気は伝わりやすくなります。ただ、音を消して見る人もいるので、音楽だけに頼らないでください。使える音楽かどうかは、アプリの中で確かめてから使います。◆直せば、再生されるようになりますか？そうとは言い切れません。同じ直し方でも、店や見る人によって結果は変わります。何本か出して、最初の1秒で送られていないかを見ながら、少しずつ直していくのが近道です。■まとめ・再生されない理由は、最初の1秒・画面の文字・動画の長さがほとんど
・機材を買う前に、今ある動画の頭と文字と長さを直す
・西三河なら、地元の人が知っている景色や働く人の手元を1秒目に置く自分たちで直しても伸びないときは、撮り方から一緒に考えます。111STUDIOでは、SNSで使う動画の撮影から投稿の続け方まで相談をお受けしています。「どこが悪いのか分からない」の段階でも、お問い合わせからどうぞ。
→/feature/sns-video/
→/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20261001090839/</link>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口コミの増やし方とお願いの仕方｜その場か後か</title>
<description>
<![CDATA[
口コミの増やし方で一番大事なのは、頼み方を店に合わせることです。その場で声をかけるのが合う店と、後から案内を渡すのが合う店があります。どちらが向くかは、お客さんとの距離と、帰り道の過ごし方で決まります。愛知県、とくに西三河の店で相談を受けていると、ここを取り違えて「頼んでも増えない」という話をよく聞きます。この記事では、2つの頼み方の向き不向きと、Googleの決まりに触れない言い方の例をまとめました。■その場で声をかける頼み方が向いている店その場で頼むのは、お客さんと直接話す時間がある店です。・美容室、整体、工務店など、一人のお客さんと長く話す
・会計のときに、ひと言話せる余裕がある
・お客さんが「ありがとう」と言ってくれる場面があるいちばん効くのは、お客さんがお礼を言ってくれた直後です。そこで「よかったら、今のお話をGoogleマップに書いてもらえませんか」と返します。言い方の例です。・「初めての方が、お店を選ぶときに口コミを見ているんです」
・「良かったことも、直してほしいことも、そのまま書いてください」
・「お時間のあるときで大丈夫です」ポイントは、書く中身をこちらで決めないことです。「星5でお願いします」と言うと、頼まれた側も気まずくなります。ただし、その場で頼んでも、その場で書いてもらえるとは限りません。多くの方は家に帰ってから書きます。だから声かけとあわせて、書く場所がすぐ開ける紙を1枚渡しておくと、忘れられにくくなります。■後から案内を渡す頼み方が向いている店後から頼むのは、一人ひとりと話す時間が短い店です。・飲食店、テイクアウトの店、土産物の店
・混む時間帯があり、会計が流れ作業になる
・顔なじみの常連さんが多く、口で頼むのが照れくさいこの場合は、口ではなく「物」に頼んでもらいます。・レシートやショップカードに、口コミ投稿画面のQRコードを入れる
・テーブルやレジ横に、小さな案内を置く
・LINEの友だち登録があれば、来店の翌日にひと言送るQRコードは、Googleビジネスプロフィールの管理画面から、口コミを書く画面へ直接つながるものを作れます。地図アプリで店を探して、口コミ欄まで進む手間がなくなるので、ここは用意しておきたいところです。■愛知県の店ならではの事情西三河は車で来るお客さんがほとんどです。店を出たあとは運転するので、帰り道にスマホで書く時間がありません。だから「今ここで書いてください」より、「家に着いてから思い出せるもの」を渡すほうが合います。車に置いたままにならないよう、財布に入る大きさのカードにしておくのがおすすめです。もう一つは、観光のお客さんと地元のお客さんで頼み方を分けることです。西尾市の抹茶の店や、蒲郡の海沿いの店のように、遠くから来る人が多い店では、その場の声かけがよく効きます。「旅の記録に」とひと言添えると、書いてもらいやすくなります。逆に、地元の常連さんが中心の店では、毎回頼むと負担になります。口コミは一度書いてもらえれば十分なので、常連さんには一度だけ、節目のタイミングでお願いする形が向いています。■どちらにするか決める質問3つ◆質問1：会計のとき、ひと言話す余裕はありますか？・ある→その場で声をかける頼み方から始めます
・ない→カードやQRコードで、後から頼む形にします◆質問2：お客さんは初めての人が多いですか？常連さんが多いですか？・初めて・観光の人が多い→その場で頼んでも嫌がられにくいです
・常連さんが多い→一度だけ、節目にお願いする形にします◆質問3：頼むのは誰ですか？・店主が自分で頼む→言い方を2～3個決めておけば続きます
・スタッフが頼む→言い方を紙に書いてレジ横に貼っておくと、人によってばらつきません■やってはいけないお願いの仕方Googleには、口コミの集め方に決まりがあります。守らないと、口コミが消されることがあります。代表的なものはこの3つです。・割引や粗品など、見返りと引きかえに頼む
・満足してくれた人だけを選んで頼む
・家族や社員、知り合いに書いてもらう2つ目は見落としがちです。「喜んでいそうな人にだけ声をかける」のも、選んで頼むことにあたります。頼むときは、お客さんを選ばずに同じように案内してください。決まりは変わることがあるので、最新の内容はGoogleの公式ヘルプで確かめてください。■よくある質問◆悪い口コミが来たら、どうすればいいですか？消そうとせず、落ち着いて返信するのが基本です。何があったのかを受け止め、直せることは直すと書きます。その返信は、これから来るお客さんも読んでいます。◆口コミには返信したほうがいいですか？できれば、良い口コミにも返信してください。お礼にひと言、その人ならではの話を添えるだけで十分です。返信がある店は、次の人も書きやすくなります。◆SNSと口コミは、どう関係しますか？Instagramなどで店の様子を知ってから来たお客さんは、来店前から期待を持っています。期待どおりだったときに、口コミを書いてくれることが多いです。SNSで店の中や作る様子を見せておくと、口コミの中身も具体的になります。◆口コミが増えれば、お客さんは増えますか？増えるとは言い切れません。口コミは、店を選ぶ人の後押しになる材料の一つです。写真や投稿、営業時間など、Googleマップの他の情報とあわせて整えることで、効き方が変わります。■どちらを選ぶにしても・頼み方は、お客さんとの距離と帰り道で選ぶ
・口コミを書く画面に直接つながるQRコードは、どちらの店でも用意する
・見返りをつけない、人を選ばない口コミは、頼み方を決めておくだけで集まり方が変わります。Googleマップ全体の整え方は「愛知県の店舗｜Googleマップ上位表示でやること」、店の様子を動画で見せる方法は「Googleビジネスプロフィールの動画投稿方法とコツ」にまとめています。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260924113159/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260928123143/111STUDIOでは、SNSで使う動画の撮影から投稿の続け方まで、店の状況に合わせてご相談をお受けしています。「何から手をつければいいか分からない」の段階でも、お問い合わせからどうぞ。
→/feature/sns-video/
→/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260930130303/</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Googleビジネスプロフィールの動画投稿方法とコツ</title>
<description>
<![CDATA[
「写真は毎週投稿しているけれど、動画はまだ試したことがない」というお店の声をよく聞きます。スマホで撮った短い動画をGoogleビジネスプロフィールに投稿しようとして、どの形式なら通るのか分からず手が止まる、という場面も同じくらいよくあります。この記事では、Googleビジネスプロフィールへの動画の投稿方法と仕様、伝わりやすい撮り方のコツをまとめました。特別な機材は必要ありません。今使っているスマホ1台で投稿まで完結します。まずは何が写っていると伝わるかから見ていきます。■何が写ると伝わるかGoogleビジネスプロフィールの動画は、Googleマップやその店を検索した人の目に触れます。見ている人は「この店は今どんな様子か」を知りたくて見に来ているので、凝った演出より、店内の雰囲気や商品そのものがそのまま伝わる映像のほうが響きます。西尾市・安城市のあたりでGoogleマップから来店先を探す人は、近くの候補を何件も見比べています。写真だけの店より、動きのある動画が1本でもある店のほうが、地図上で目に留まりやすくなります。商品を並べて全部見せようとするより、いちばん伝えたい1つに絞って撮るほうが、短い時間でも印象に残ります。■30秒の中で、何が起きているかGoogleビジネスプロフィールに投稿できる動画は、1本30秒までが目安です。あわせてファイルサイズや解像度にも条件があるので、投稿する直前に案内画面の表示を確認してください(仕様は変わることがあります)。30秒は短いようで、使い方次第で十分に伝わります。おおまかな流れの例です。・最初の2～3秒：いちばん見せたい商品や店内を映す
・続く十数秒：作る様子・並べる様子など動きを見せる
・最後の数秒：店名や商品名が分かるカットで締める最初の数秒で何が映っているか分からないと、そこで見るのをやめられてしまいます。冒頭にいちばん見せたいものを持ってくる、というのが一番大事な工夫です。■自分でもできる4つのコツ1.手ブレを防ぐため、スマホを両手で持つか、何かに立てかけて撮る
2.明るい時間帯や照明の下で撮り、暗い映像にしない
3.最初の2～3秒に、いちばん見せたいものを映す
4.長く回しすぎず、使いたい部分だけを短く撮る音声がなくても内容が伝わるように撮っておくと、どんな環境で見られても安心です。碧南市の産直市場や西尾市の抹茶農家のように、季節ごとに商品が変わるお店では、動画の投稿を続けるほうがGoogleマップ上での見え方に効いてきます。毎回同じ場所・同じ向きで撮れるよう、店内に撮影用の場所を決めておくと、忙しい合間でもさっと撮れます。■頼むと変わる所自分のスマホで撮るだけでも、投稿を続ける効果は十分にあります。それでも、複数の動画をまとめて撮る、SNSと合わせて見せ方を設計する、といったことは頼むと変わる部分です。店舗・商品PR動画では、Googleマップ用の短い動画も含めて、SNSでの見せ方をあわせて考えています。撮る本数や置き場所によって必要な内容は変わるので、まずはどこに載せたいかを聞かせてください。スマホでの撮り方の基本は、店舗の商品写真、スマホでの撮り方コツでも紹介しています。
→https://111studio.jp/feature/product-promotion/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260920193105/毎週の投稿が負担になってきたら、動画の撮影だけをまとめて頼む、という使い方をしているお店もあります。全部を任せるか一部だけ任せるかは、そのときの忙しさに合わせて選んでもらえれば大丈夫です。■よくある質問◆動画は投稿しないといけませんかいいえ。写真だけでも投稿は続けられます。ただ、動画があると目に留まりやすくなる傾向はあるので、無理のない範囲で試してみるとよいです。効果は投稿の続け方や内容によって変わります。◆音声は入れたほうがいいですか必須ではありません。音声がなくても、映像だけで何のお店・商品か伝わるように撮っておくと安心です。◆スマホで撮った動画をそのまま投稿できますか長さや容量の条件に収まっていれば、そのまま投稿できます。収まらないときは、使う部分だけを短く切り出してください。◆動画の投稿だけ頼むこともできますかはい。撮影だけ、編集だけ、といった内容に合わせたご相談も承っています。まずは今どこまで自分たちでできそうかを教えてください。◆店舗が愛知県外でも依頼できますかはい。県外からのご依頼もお受けしています。■覚えて帰ってほしいこと・Googleビジネスプロフィールの動画は1本30秒が目安。最初の2～3秒にいちばん見せたいものを映す
・特別な機材がなくても、置き方と光の向きを整えるだけで伝わりやすくなる
・投稿が負担になってきたら、撮影だけをまとめて頼むという選択肢もあるまずは1本、手元のスマホで30秒以内の動画を撮って投稿してみてください。続けるのが難しいと感じたら、お問い合わせからご相談ください。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260928123143/</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 12:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛知県の店舗｜Googleマップ上位表示でやること</title>
<description>
<![CDATA[
「うちの店も、検索したときにマップの上のほうに出てきてほしい」。愛知県の店舗の方から、こういうご相談をよくいただきます。そのときによく聞かれるのが、「業者に頼むといくらかかるのか」という費用の話です。結論から言うと、Googleマップの表示順位を上げるためにできることの多くは、お金をかけずに始められます。この記事では、何にお金がかかり、何がかからないのか、そしてどこから手を付けるべきかをまとめました。■結論：お金より先に「手間」がかかるGoogleマップの表示順位に直接効くのは、主に次の3つです。・写真：店内・商品・外観の写真をこまめに追加する
・投稿：Googleビジネスプロフィールからのお知らせ投稿を続ける
・口コミ：実際に来店した方からの口コミと、その返信この3つは、どれも登録さえしていれば無料で始められます。広告費をかけなくても、順位が動くことがあるのはこのためです。ただし、この3つには共通の弱点があります。続けないと効果が薄れるという点です。お金の代わりに、時間と手間がかかります。ここを「誰が、いつやるか」が決まっていない店ほど、途中で止まってしまいます。■何で「かかるもの」が変わるか同じ3つでも、店によってかかる負担は変わります。理由は次のとおりです。写真は、撮る手間そのものよりも「定期的に撮り直す」仕組みがあるかどうかで負担が変わります。開店当初の写真のまま何年も更新していない店は、実は少なくありません。投稿は、書く内容に迷う時間が一番のコストです。新商品や季節のお知らせなど、ネタが決まっていれば5分で終わりますが、何を書くか考えるところから始めると続きません。口コミは、お願いするタイミングと言い方で集まりやすさが変わります。会計時に一言添えるだけでも、何も言わないのとは大きな差が出ます。ただし、割引や特典と引き換えに口コミを頼むことは、Googleの規約に反するため避けてください。もう1つ見落とされがちなのが、カテゴリと説明文です。業種のカテゴリが実際のサービスとずれていたり、説明文が開業時のまま更新されていなかったりすると、検索している言葉と情報がかみ合わず、候補にすら挙がりにくくなります。ここは一度整えれば、あとはほとんど手間がかかりません。愛知県内、とくに西三河のように車での移動が中心の地域では、「今すぐ行ける店」をスマホのマップで探す人が多くいます。表示順位が来店に直結しやすい地域だからこそ、この3つを後回しにしている店との差が付きやすいとも言えます。安城市や刈谷市のように似た業種の店が近い距離に並ぶエリアほど、情報の更新頻度がそのまま差になります。■自分でできる順番負担が軽いものから、次の順番で手を付けると進めやすいです。1.Googleビジネスプロフィールの基本情報(営業時間・電話番号・住所)を最新にする
2.店内・外観・商品の写真を、季節ごとに数枚ずつ追加する
3.お知らせ投稿を、月に数回でよいので決まった曜日に出す
4.会計時やお見送りのときに、口コミのお願いを一言添えるここまでは、機材も予算も必要ありません。まずは1と2から始めるだけでも、情報の充実度は上がります。順番どおりに全部そろえてから始めようとすると、それだけで時間が過ぎてしまいます。1つできたら公開し、次に手を付ける、くらいの気持ちで進めるほうが、結果として長く続きます。■頼むと変わる所ここまでの4つを、忙しい中で毎月続けるのは簡単ではありません。写真を撮る人が決まっていなかったり、投稿のネタ切れで止まってしまったりする店を、これまで多く見てきました。SNS運用支援では、写真や動画の撮影から、投稿の設計・継続までを一緒に考えています。効果は使い方次第で変わりますが、「やる人がいないから止まる」という状態を防ぐ仕組みは作れます。具体的な料金は料金ページをご覧ください。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/
→https://111studio.jp/price/■よくある質問◆Googleマップの広告を使えば、すぐ上位に出ますか？広告枠は別に表示される仕組みで、通常の表示順位そのものが上がるわけではありません。広告を止めると表示もなくなるため、写真・投稿・口コミのような積み上げ型の対策とは分けて考えるのがおすすめです。◆口コミは何件くらいあれば効果がありますか件数の目安を断定することはできません。件数だけでなく、返信の有無や内容の新しさも見られていると考えられています。まずは1件ずつ、丁寧に返信することから始めてください。◆投稿は毎日しないといけませんか毎日でなくても構いません。無理な頻度を決めて途中で止まるより、月に数回でも続けられる頻度を決めるほうが効果的です。◆どれくらいで順位が上がりますか店の状況や周辺の競合によって変わるため、期間をお約束することはできません。使い方次第で変わる、とお考えください。■まとめ・Googleマップの表示順位に効く3つは、写真・投稿・口コミ
・どれもお金より「続ける手間」がかかる
・まずは基本情報の更新と写真の追加から、無理のない範囲で始める何から手を付ければよいか分からない、続ける体制が作れない、という段階でも、お問い合わせからご相談いただけます。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
→https://maps.google.com/cid=18314237694088525282

]]>
</description>
<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260924113159/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
