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<title>愛知県の店舗｜Googleマップ上位表示でやること</title>
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「うちの店も、検索したときにマップの上のほうに出てきてほしい」。愛知県の店舗の方から、こういうご相談をよくいただきます。そのときによく聞かれるのが、「業者に頼むといくらかかるのか」という費用の話です。結論から言うと、Googleマップの表示順位を上げるためにできることの多くは、お金をかけずに始められます。この記事では、何にお金がかかり、何がかからないのか、そしてどこから手を付けるべきかをまとめました。■結論：お金より先に「手間」がかかるGoogleマップの表示順位に直接効くのは、主に次の3つです。・写真：店内・商品・外観の写真をこまめに追加する
・投稿：Googleビジネスプロフィールからのお知らせ投稿を続ける
・口コミ：実際に来店した方からの口コミと、その返信この3つは、どれも登録さえしていれば無料で始められます。広告費をかけなくても、順位が動くことがあるのはこのためです。ただし、この3つには共通の弱点があります。続けないと効果が薄れるという点です。お金の代わりに、時間と手間がかかります。ここを「誰が、いつやるか」が決まっていない店ほど、途中で止まってしまいます。■何で「かかるもの」が変わるか同じ3つでも、店によってかかる負担は変わります。理由は次のとおりです。写真は、撮る手間そのものよりも「定期的に撮り直す」仕組みがあるかどうかで負担が変わります。開店当初の写真のまま何年も更新していない店は、実は少なくありません。投稿は、書く内容に迷う時間が一番のコストです。新商品や季節のお知らせなど、ネタが決まっていれば5分で終わりますが、何を書くか考えるところから始めると続きません。口コミは、お願いするタイミングと言い方で集まりやすさが変わります。会計時に一言添えるだけでも、何も言わないのとは大きな差が出ます。ただし、割引や特典と引き換えに口コミを頼むことは、Googleの規約に反するため避けてください。もう1つ見落とされがちなのが、カテゴリと説明文です。業種のカテゴリが実際のサービスとずれていたり、説明文が開業時のまま更新されていなかったりすると、検索している言葉と情報がかみ合わず、候補にすら挙がりにくくなります。ここは一度整えれば、あとはほとんど手間がかかりません。愛知県内、とくに西三河のように車での移動が中心の地域では、「今すぐ行ける店」をスマホのマップで探す人が多くいます。表示順位が来店に直結しやすい地域だからこそ、この3つを後回しにしている店との差が付きやすいとも言えます。安城市や刈谷市のように似た業種の店が近い距離に並ぶエリアほど、情報の更新頻度がそのまま差になります。■自分でできる順番負担が軽いものから、次の順番で手を付けると進めやすいです。1.Googleビジネスプロフィールの基本情報(営業時間・電話番号・住所)を最新にする
2.店内・外観・商品の写真を、季節ごとに数枚ずつ追加する
3.お知らせ投稿を、月に数回でよいので決まった曜日に出す
4.会計時やお見送りのときに、口コミのお願いを一言添えるここまでは、機材も予算も必要ありません。まずは1と2から始めるだけでも、情報の充実度は上がります。順番どおりに全部そろえてから始めようとすると、それだけで時間が過ぎてしまいます。1つできたら公開し、次に手を付ける、くらいの気持ちで進めるほうが、結果として長く続きます。■頼むと変わる所ここまでの4つを、忙しい中で毎月続けるのは簡単ではありません。写真を撮る人が決まっていなかったり、投稿のネタ切れで止まってしまったりする店を、これまで多く見てきました。SNS運用支援では、写真や動画の撮影から、投稿の設計・継続までを一緒に考えています。効果は使い方次第で変わりますが、「やる人がいないから止まる」という状態を防ぐ仕組みは作れます。具体的な料金は料金ページをご覧ください。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/
→https://111studio.jp/price/■よくある質問◆Googleマップの広告を使えば、すぐ上位に出ますか？広告枠は別に表示される仕組みで、通常の表示順位そのものが上がるわけではありません。広告を止めると表示もなくなるため、写真・投稿・口コミのような積み上げ型の対策とは分けて考えるのがおすすめです。◆口コミは何件くらいあれば効果がありますか件数の目安を断定することはできません。件数だけでなく、返信の有無や内容の新しさも見られていると考えられています。まずは1件ずつ、丁寧に返信することから始めてください。◆投稿は毎日しないといけませんか毎日でなくても構いません。無理な頻度を決めて途中で止まるより、月に数回でも続けられる頻度を決めるほうが効果的です。◆どれくらいで順位が上がりますか店の状況や周辺の競合によって変わるため、期間をお約束することはできません。使い方次第で変わる、とお考えください。■まとめ・Googleマップの表示順位に効く3つは、写真・投稿・口コミ
・どれもお金より「続ける手間」がかかる
・まずは基本情報の更新と写真の追加から、無理のない範囲で始める何から手を付ければよいか分からない、続ける体制が作れない、という段階でも、お問い合わせからご相談いただけます。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260924113159/</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>西三河の店舗｜地方でインスタ集客できない理由</title>
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「フォロワーは少しずつ増えているのに、来店にはつながらない」。西三河の店舗の方から、こういうお話をよく伺います。インスタで集客できないと感じるとき、実は「フォロワー数」と「来店」は、そもそも狙うべき数字が違うことが多いです。フォロワー数を追う運用が向く店と、来店・問い合わせを追う運用が向く店があり、どちらが向いているかは商圏の広さで決まります。■結論：向き不向きは「商圏の広さ」で決まる向き不向きを分けるのは、次の1点です。・お客様がどこから来るか：近隣中心なら来店重視、全国からなら知名度重視・近隣の人にしか、実質的に来店してもらえない業種か
・通販や出張など、遠方からの依頼も受けられる業種かこの2つを整理すると、追うべき数字が見えてきます。■フォロワー数を追う運用が向いている店こんな店は、フォロワー数を増やす発信が集客に直結しやすいです。・商品を全国に発送できる（通販・ECがある）
・観光地や駅前など、遠方からの来店も見込める立地
・認知を広げること自体が次の仕事につながる業種（制作系・専門サービスなど）このタイプは、フォロワー数や再生回数が増えるほど、問い合わせの母数も増えます。■来店・問い合わせを追う運用が向いている店反対に、こんな店は来店・問い合わせの数を見たほうが実感に近づきます。・近隣（車や電車で行き来できる範囲）のお客様が中心の飲食店・美容室・工務店など
・一度に対応できる人数や予約枠が決まっている店・サービス
・「知ってもらう」より「今月来てほしい」がゴールの業種西三河の店舗の多くは、こちらに当てはまります。地元の人口の中でしか、実際の来店にはつながらないためです。全国区でフォロワーを多く集めても、実際に店に来られるのは近隣に住む一部の人だけです。■決める前に、次の3つを確認してください1.お客様の大半は、近隣（同じ市や隣接する市）から来ていますか
2.商品やサービスは、通販や出張で遠方にも届けられますか
3.増やしたいのは「知名度」ですか、「来月の来店や予約」ですか3つ目で「来月の来店」と答えた場合は、フォロワー数より、保存数・DM・地図から経路を調べた人の数を見たほうが、実際の集客に近い数字になります。運用を代行に任せる場合の費用の考え方は、愛知県のインスタ運用代行の費用ページでまとめています。投稿は自社のまま、企画だけ相談したい場合は、西尾市のインスタ運用代行｜伴走型との違いと料金もあわせてご覧ください。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260914182823/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260810113541/■西三河だからこその話西三河は製造業の街として知られ、地元で長く続く個人店や町工場が多いエリアです。SNS担当が他の業務と兼務している店も多く、フォロワー数を増やす発信より、来てくれる人に向けた発信のほうが効きやすい土地だと感じます。もうひとつ、西三河は車での移動が前提の地域です。電車一本で行ける都市部と違い、「近くまで来たから寄る」という偶然の来店が起きにくく、目的を持って検索されて選ばれる必要があります。だからこそ、フォロワー数より、Googleマップでの見つかりやすさや、投稿を見て経路を調べた人の数のほうが、店の実感に近い指標になります。もうひとつ挙げると、西三河は西尾市の抹茶や碧南市のにんじんなど、季節の行事や特産に合わせて人が動く地域でもあります。こうした時期は、投稿へのフォロワー数の反応は変わらなくても、地図の経路を調べる人の数だけが一時的に伸びることがあります。フォロワー数のグラフしか見ていないと、この動きにまったく気づけません。日頃から、地図からの反応も合わせて見ておくと、こうした季節の動きを来店につなげやすくなります。■よくある質問◆フォロワーが少ないと、集客できませんか？少なくても集客できます。近隣のお客様が中心の店では、フォロワー数より、保存や来店につながる投稿かどうかが重要です。◆地方の店舗は何を投稿すればいいですか？商品や店内の雰囲気だけでなく、「行けばどうなるか」が伝わる投稿(実際の接客・仕込み・来店した人の様子など)のほうが反応が出やすい傾向にあります。◆投稿の頻度はどれくらい必要ですか？決まった正解はありません。無理なく続けられる頻度を保つほうが、たまに集中して投稿するより安定して見られます。◆今の投稿が、フォロワー向きか来店向きか分かりません。相談できますか？ご相談いただければ、今の投稿とお店のタイプを見せてもらったうえで、どちらの運用が向いているかを一緒に整理します。■どちらを選ぶにしても・フォロワー数を追う運用と、来店・問い合わせを追う運用は、そもそも狙う数字が違います
・商圏が近隣中心の店は、フォロワー数より、保存・DM・地図からの来店を見たほうが実感に近づきます
・迷ったら、まず「お客様がどこから来ているか」を整理するところから始めてください今のSNS運用が自分の店に合っているか分からない、という段階でもご相談ください。
→お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
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〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260923083417/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 08:34:00 +0900</pubDate>
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<title>西三河の工場撮影、安全な段取りの組み方</title>
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西三河は自動車部品や機械金属など、製造業の会社が多い土地です。工場で会社紹介動画を撮影するとなると、稼働中のラインや安全のルールがあるぶん、段取りが普通のオフィス撮影とは変わってきます。「工場は撮影に向かない場所」と思われがちですが、そんなことはありません。むしろ、実際に手を動かしている様子や、機械が動く音、部品が積み上がっていく様子は、工場でしか撮れない絵です。安全を守りながら、その魅力をきちんと形にすることを大事にしています。■工場ならではの難しさ稼働中の設備がある工場は、人が歩ける導線が決まっていたり、立入禁止のエリアがあったりします。オフィスの撮影と違って機械の音が大きく、マイクの位置を工夫しないと声が拾えないこともあります。西三河には、部品を作る小規模な工場から、大きなラインを持つ工場まで規模もさまざまです。工場ごとに安全のルールが違うので、撮影前に現場を見せてもらうことを大事にしています。初めて工場を撮影させてもらうときは、まず担当の方に案内してもらいながら、どこを歩いていいのか、どこで立ち止まってはいけないのかを、ひとつずつ確認します。慣れている現場でも、思い込みで動かないようにしています。■段取りで解決する話撮影前に現場を一度見せてもらい、稼働中のラインの動きや、人の出入りが多い時間帯を確認します。これによって、機械を止めずに撮れるカットと、朝礼や休憩時間など機械が止まっているタイミングで撮るカットを分けて考えられます。安全靴やヘルメットが必要なエリアでは、撮影する側も同じ装備で入ります。稼働中のラインに近づかず、決められた通路から撮るという基本を守るだけでも、当日のトラブルはかなり減ります。工場によっては、撮影前の安全教育や入場の申請が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと当日がスムーズです。カメラの三脚を置く位置も、通路をふさがないかどうかを毎回確認します。人が普段通っている動線に機材を置いてしまうと、それだけで危ないからです。撮る側が現場のルールに合わせる、という姿勢を崩さないようにしています。■撮れる絵の例・部品が加工されていく様子(手元のアップ)
・完成した製品が並ぶ倉庫の引きの絵
・朝礼やミーティングで人が集まる場面
・検品や梱包など、丁寧な工程が伝わる手元の作業これらは、求人票や会社案内だけでは伝わりにくい「実際に働く様子」を見せる場面になります。採用動画に使う場合、応募を考えている人が一番知りたいのは、この「普段の様子」です。工場によっては、ふだん外から見えない工程がたくさんあります。地元の人でも「あの工場で何を作っているか知らなかった」という声を聞くことがあります。そうした知られていない部分を見せることも、会社紹介動画の役目のひとつです。■よくある質問◆稼働中のラインを止めずに撮影できますかはい。多くの場合、稼働を止めずに撮影しています。危険なエリアや近づけない場所は、事前の下見で確認して撮り方を決めます。◆安全教育や入場のルールがある工場でも対応できますかはい。工場ごとの安全ルールに従って撮影します。入場前の説明や装備の指示があれば、事前に教えてください。◆機械音が大きい現場でも、きちんと声を録れますか場所によって工夫が必要です。マイクを話す人の近くに置く、機械音が少ない場所を選ぶなど、現場に合わせて対応します。◆西三河以外の工場でも依頼できますかはい。愛知県内はもちろん、県外の工場からのご依頼もお受けしています。◆撮影にはどれくらいの人数で伺いますか内容によって変わります。カメラ1台で撮る日もあれば、音の収録や照明のために人数を増やす日もあります。現場の広さや撮りたい内容に合わせて決めています。◆撮影は平日でないと難しいですか工場が稼働している日であれば、曜日は問いません。休日に稼働しているラインを撮りたい場合は、その日程に合わせて伺うこともできます。稼働日が不規則な工場でも、事前に日程を相談しながら決めています。無理のない日程を一緒に探していきます。■撮る前に決めておくこと・立入禁止のエリアと、安全装備が必要な場所
・機械を止められる時間帯があるかどうか
・撮ってほしい工程(どの作業を見せたいか)これらは、社内の安全担当の方に確認してもらうだけで整理できることがほとんどです。撮影の前に一度、現場の方と一緒に歩いてもらえると、当日も落ち着いて進められます。小さな確認の積み重ねが、そのまま安全な撮影につながります。これらを事前に共有してもらえると、当日の段取りがスムーズになります。会社紹介動画のページでは、これまでの制作例もご覧いただけます。工場見学の日程に合わせて撮影のご相談をいただくことも多いので、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
→https://111studio.jp/feature/company-introduction/
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260922113604/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 11:36:00 +0900</pubDate>
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<title>店舗の商品写真、スマホでの撮り方コツ</title>
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ある店舗で、新商品の写真をスマホで撮ってSNSに載せようとしたら、暗くてぼやけた写真しか撮れなかった、という話をよく聞きます。実は、撮り方のコツを知っているかどうかで、同じスマホでも仕上がりは大きく変わります。この記事では、店舗の写真をスマホで撮るときのコツをまとめました。カメラの機種を買い替えたり、高いレンズをそろえたりする必要はありません。今使っているスマホのまま、置き方と光の向きを変えるだけで、見え方はずいぶん変わります。まずはできることから試してみてください。■何が写ると伝わるか商品写真で大事なのは、商品そのものが主役になっているかどうかです。背景がごちゃついていたり、余計なものが写り込んでいると、何を見せたいのか伝わりにくくなります。店舗の陳列をそのまま撮るより、商品を1つ手に取って、背景を布や壁だけにして撮るほうが、SNSでは目に留まりやすいです。たくさんの商品を一度に見せたくなる気持ちは分かりますが、情報を詰め込みすぎると、結局どれも印象に残りません。まずは一番伝えたい商品を1枚、しっかりと丁寧に撮ることから始めると、見る人の反応が変わってきます。■撮る前に整えておきたいこと表は2列(項目｜値)までにしています。・背景：無地の壁や布を使い、余計なものを写さない
・光の向き：窓際など自然光が入る場所で、逆光を避ける
・構図：商品を画面の中央か三分割の交点に置く
・高さ：真上から、または斜めから撮ると立体感が出る■自分でもできる4つのコツ1.商品を置く前に、背景の余計なものを片付ける
2.自然光が入る窓際で、逆光にならない向きに立つ
3.画面をタップしてピントと明るさを固定してから撮る
4.同じ商品を角度を変えて2～3枚撮り、あとで比べて選ぶ西三河には、朝市や直売所のように、季節ごとに商品が変わる店舗も多くあります。商品が変わるたびに撮り直せるよう、店内に撮影用のちょっとした場所を決めておくと、毎回同じ光の条件で撮れて仕上がりが安定します。撮影用の場所は、大がかりなものでなくて構いません。窓際のテーブル1つと、白い布か画用紙を用意するだけでも十分です。決まった場所があると、忙しい合間でもさっと撮れるようになります。■頼むと変わる所自分で撮る工夫だけでも、写真の印象はかなり変わります。それでも、複数の商品をまとめて撮る、照明機材を使って商品の質感まで見せる、といったことは、頼むと変わる部分です。店舗・商品PR動画では、写真だけでなく、短い動画も含めてSNSでの見せ方を一緒に考えています。撮る本数や置き場所によって必要な素材は変わるので、まずはどこに載せたいかを聞かせてください。
→https://111studio.jp/feature/product-promotion/季節ごとに新商品が出るお店だと、毎回自分たちで撮るのは大変だと感じることもあると思います。そういうときだけ撮影を頼む、という使い方をしているお店もあります。全部を任せるか、一部だけ任せるかは、そのときの忙しさに合わせて選んでもらえれば大丈夫です。■よくある質問◆一眼レフのカメラがなくても大丈夫ですかはい。多くの場合、スマホのカメラで十分です。機種の性能より、光の向きと背景の整え方のほうが仕上がりに影響します。◆商品が多いとき、撮影だけ頼むこともできますかはい。写真だけの撮影から、動画も含めた撮影まで、内容に合わせてご相談いただけます。◆撮った写真の加工もお願いできますか明るさや色味の調整は対応できます。内容によって変わるので、ご相談ください。◆店舗が愛知県外でも依頼できますかはい。県外からのご依頼もお受けしています。◆撮った写真は加工アプリを使ったほうがいいですか無理に使う必要はありません。まずは背景と光を整えることを優先し、それでも物足りないと感じたときに、明るさの調整くらいから試してみるとよいです。◆動画とセットで頼むと安くなりますか内容によって変わるため、まとめて依頼したい場合はその旨を伝えてもらえると、必要な範囲をあわせてお見積りします。写真だけ、動画だけといった単発の依頼も、もちろん承っています。まずは今どちらが必要かを、気軽に教えてください。■覚えて帰ってほしいこと・商品写真で大事なのは、背景を整えることと光の向き
・同じスマホでも、コツを知っているだけで仕上がりが変わる
・本数が増えてきたら、撮影ごと頼むという選択肢もある特別な機材がなくても、今日から変えられることはたくさんあります。まずは1枚、背景と光を意識して撮ってみて、これまでの写真と見比べてみてください。違いに気づくところから、少しずつコツをつかんでいけます。まずは今使っているスマホで、背景と光を意識して1枚撮ってみてください。それでも伝わりにくいと感じたら、お問い合わせからご相談ください。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260920193105/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>初めての動画制作、見積書と追加料金の注意点</title>
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動画制作の見積書を初めてもらったとき、金額そのものより、あとから追加料金がかかるかどうかが気になる方が多いと思います。結論から言うと、追加料金になりやすい項目はある程度決まっています。見積書を受け取ったら、注意点として次の項目を確認してください。「安い見積もりだと思って頼んだら、あとから思っていたより金額が増えた」という話は、動画制作に限らずよく聞きます。最初にどこを見ておけば安心か、順を追ってお伝えします。■見積書で確認したい項目表は2列(項目｜値)までにしています。・撮影範囲：何をどこまで撮るか(場所・人数・シーン数)
・追加の撮影：予定外の場所や人物が増えた場合の扱い
・音楽・ナレーション：使用する音源やナレーターの手配が含まれるか
・素材の権利：撮影した映像・写真の利用範囲
・納品形式：データのほか、USB・DVDでの納品も可能か■追加料金になりやすい理由見積もり時点で決まっていなかった内容が、撮影当日や編集中に増えると、追加料金の対象になりやすいです。たとえば、当初の打ち合わせになかった場所での撮影が加わったり、使いたい音源が有料のものだったりする場合です。当社の場合、見積もりの時点でできるだけ具体的に内容を伺い、あとから金額が変わりにくいようにしています。それでも、撮影中に「ここも撮ってほしい」という要望が出ることはよくあります。金額が動くかどうかより、まず何を撮りたいかを先に伝えてもらえると、見積もりの精度が上がります。たとえば、当初は事務所内だけの撮影を予定していたのに、当日になって「店舗の様子も入れたい」となると、場所が増えたぶん、時間もかかります。撮りたい候補が複数あるときは、優先順位をつけて伝えてもらうと、見積もりの段階で必要な範囲を判断しやすくなります。■金額を抑えたいときに決めておくこと・動画を使う場面を1つに絞る(採用用、営業用など、最初から目的を絞ると内容が定まりやすい)
・撮影場所を事前に決めておく(当日の場所探しは追加の手間につながりやすい)
・使いたい音源やテロップの雰囲気を、参考になる動画で伝えるこれらを先に決めておくと、見積もりの段階での認識のズレが減ります。西三河の会社は、本社と工場、店舗が別の場所にあることも多く、撮影場所が複数になると見積もりの内容も変わりやすいです。撮りたい場所を先にリストにしておくと話が早く進みます。見積もりを比べるときは、金額の大小だけでなく、何が含まれていて何が含まれていないかを見比べることも大事です。安い見積もりでも、撮影範囲が狭く設定されていて、結果的に追加料金で高くなる場合もあります。項目ごとに比べる習慣をつけておくと、あとで慌てずにすみます。分からない言葉があれば、そのままにせず聞いてしまうのがいちばん早いです。「この項目にはどこまで含まれていますか」と一言聞くだけで、あとになって金額が変わる不安はかなり減ります。遠慮せずに聞いてもらって大丈夫です。■よくある質問◆見積書に書かれていない費用は、あとから請求されますか見積もりの範囲外の作業が発生した場合は、追加料金として事前にご相談してから進めます。確認なく請求することはありません。◆素材の権利はどうなりますか撮影した映像・写真の利用範囲は案件ごとに異なるため、見積もりの際にご相談ください。◆料金の目安はどこで確認できますか料金ページに目安の金額を掲載しています。会社紹介動画は内容によって変わるため、個別にお見積りしています。
→https://111studio.jp/price/◆撮影した素材はあとから使えますかはい。撮影した素材は納品後1年間保管しています。その間であれば、同じ素材から作り直すこともできます。◆複数社から見積もりを取ってもいいですかはい、問題ありません。比べる際は、含まれている撮影範囲や納品形式もあわせて確認してもらえると、金額だけでは分からない違いが見えてきます。◆見積もりのやり取りはメールだけでもできますかはい。まずはメールで内容を伺い、必要に応じて電話やオンラインでのやり取りに切り替えることもできます。形式にこだわらず、進めやすい方法で相談してもらえれば大丈夫です。■まとめ・追加料金になりやすいのは、撮影範囲・音源・素材の権利まわり
・目的と撮影場所を先に決めておくと、見積もりの精度が上がる
・気になる点は、見積もりの段階で遠慮なく確認してほしい見積書は、金額を伝えるためだけの紙ではありません。何をどこまでやるかを、お互いに確認するための資料でもあります。分からない項目をそのままにせず、1つずつ確認してから進めてもらえると、あとになって困ることが少なくなります。見積もりのご相談はお問い合わせから承っています。まずは金額よりも、何のために動画を使いたいかを聞かせてください。
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260919125158/</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:52:00 +0900</pubDate>
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<title>動画制作を初めて依頼するときの流れと決め方</title>
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<![CDATA[
初めて動画制作を依頼しようとすると、何から決めればいいのか分からなくなると思います。動画制作の依頼は、内容がある程度固まっている人と、まだ漠然としている人とで、流れの進み方が変わります。結論から言うと、どちらが向いているかは、今どれだけ決まっているかという条件次第です。■内容がすでに決まっている人に向く進め方会社紹介動画のイメージや使う場面(採用サイトに載せる、展示会で流すなど)まで固まっている場合は、打ち合わせで内容を確認したあと、早い段階で撮影に進めます。何を撮るかがはっきりしているので、やり取りも少なく済みます。碧南市の自社スタジオでお会いして、資料や参考にしたい動画を見せてもらいながら話を詰めることもあります。天候や外の店の都合に左右されず、その場で照明を確認しながら打ち合わせできるのが利点です。参考にしたい動画のURLや、社内で作った企画書のようなものがあれば、それを見せてもらうだけでも話が早く進みます。「こういう雰囲気にしたい」というイメージが1つでもあると、撮影の方向性を決めるための質問が減り、内容確認の段階がぐっと短くなります。■まだ漠然としている人に向く進め方「動画を作ったほうがいいと言われたけれど、何をすればいいか分からない」という状態でも、依頼はできます。この場合は、まず何のために動画を使うのか(採用なのか、会社紹介なのか、商品PRなのか)を一緒に整理するところから始めます。西三河は製造業から小売業、飲食店まで業種の幅が広い土地です。同じ「会社紹介動画」でも、工場を持つ会社と店舗を持つ会社とでは、最初に決めるべきことがまったく違います。漠然とした状態からでも、業種ごとの事情を踏まえて一緒に整理していきます。たとえば、工場を持つ会社なら「求人票では伝わらない現場の雰囲気を見せたい」という話から始まることが多く、店舗を持つ会社なら「お客様に安心して来てもらえる空気感を伝えたい」という話になることが多いです。業種によって悩みの入り口が違うので、まずはどちらに近いかを聞かせてもらうところから話を始めています。■迷ったときの3つの質問1.何のために動画を使いますか(採用、営業、SNS、式典の記録など)
2.いつまでに動画がほしいですか(そこから逆算して段取りを組みます)
3.動画を見せたい相手は誰ですか(求職者なのか、取引先なのか、一般のお客様なのか)この3つが決まると、内容が固まっている人もまだの人も、同じように話を進められます。打ち合わせの形は案件によって変わるので、まずはお問い合わせの際に、この3つを頭の片隅に置いておいてもらえると話が早いです。内容が決まっているかどうかに関わらず、依頼してから納品までの大きな流れそのものは変わりません。お問い合わせ、内容を決める、撮影、編集、納品という順番で進みます。案件ごとに間の進み方が変わるだけで、この順番自体はどちらのタイプでも共通です。■よくある質問◆何も決まっていない状態で問い合わせても大丈夫ですかはい、大丈夫です。多くの方が「まだ何も決まっていない」状態から相談されています。使う目的だけ教えてもらえれば、そこから一緒に整理します。◆依頼から納品までどんな流れになりますかお問い合わせ、内容を決める、撮影、編集、納品という流れです。案件によって間の進み方が変わるので、いつまでに使いたいかを先に伝えてもらえると、そこから逆算して段取りを組みます。◆相談だけでも料金はかかりますか内容のヒアリングやご相談自体に費用はかかりません。金額の目安は料金ページにありますが、会社紹介動画は内容によって変わるため個別にお見積りしています。
→https://111studio.jp/price/◆愛知県以外の会社でも依頼できますかはい。県外からのご依頼もお受けしています。碧南市のスタジオでの収録のほか、先方に伺っての撮影も対応しています。◆打ち合わせは何回くらい必要ですか案件によって変わります。内容が決まっている場合は少ない回数で進むこともありますし、まだ漠然としている場合は、整理のために何度かやり取りすることもあります。決まった回数はないので、進めながら必要な分だけ相談する形になります。■どちらを選ぶにしても・内容が決まっていてもいなくても、依頼の入り口は同じ
・決まっていない場合は、目的(何のために使うか)から一緒に整理する
・「いつまでに使いたいか」を先に伝えると話が早い初めての依頼で緊張する必要はありません。分からないことは分からないまま伝えてもらって大丈夫です。そこから一緒に整理していくのが、こちらの仕事だと考えています。まずは今の状態のまま、お問い合わせいただければ大丈夫です。決まっていないことがあっても、そこから整理していきます。これまでの制作例はギャラリーでもご覧いただけます。
→https://111studio.jp/contact/
→https://111studio.jp/gallery/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
〒447-0876愛知県碧南市野田町23茂吉ビル2F
TEL080-6946-7147お問い合わせ
→https://111studio.jp/contact/Googleマップ（口コミもこちらから）
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260917140118/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 14:01:00 +0900</pubDate>
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<title>愛知県の店舗向け｜スマホ縦型動画の撮影設定</title>
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<![CDATA[
愛知県内のある店舗で、スタッフがスマホでインスタのリールを撮ろうとしたら、画面が暗くぼやけたまま止まってしまった、という場面はよくある話です。カメラは同じスマホでも、設定を1つ変えるだけで、映り方は大きく変わります。この記事では、縦型動画を撮るときにまず触っておきたい設定と、今日から試せる4つの工夫をまとめました。■何が写ると伝わるか縦型の画面は、横型より写せる範囲が狭いです。だからこそ、伝えたいものを1つに絞ることが大事です。背景を広く写すより、商品や人の顔を画面の真ん中か、三分割の交点に置くと、指を止めてもらいやすくなります。撮る前に、まず設定を整えておくと失敗が減ります。・画面の比率：9:16（縦向き）
・解像度の目安：1080×1920
・フレームレート：30fpsで十分
・ピントと明るさ：画面をタップしてAE/AFロック
・光の向き：逆光を避け、窓や照明に対して斜めに立つ
・手ブレ補正：カメラ設定でオンにしておく愛知県内でも、店舗の撮影は朝と夕方で光の色がはっきり変わります。曇りの日は光がやわらかく、商品や料理の色が自然に写りやすい時間帯です。晴れた日の日中に撮ると、影が強く出すぎることがあるので、店の入口や窓際で試し撮りをしてから本番に入ると失敗が減ります。■何秒に何が起きているか見てもらえる動画は、最初の1～2秒で「何を映した動画か」が分かります。ここで手を止めてもらえないと、そのあとは見てもらえません。真ん中の10～20秒で、商品の動きや作業の様子など、実際に伝えたいことを見せます。カットを割りすぎず、1つの動きをきちんと見せるほうが伝わります。最後の2～3秒で、店名や一言を添えると、どこの話か分かって覚えてもらえます。西三河は、飲食店や小売店だけでなく、ものづくりの現場を持つ会社も多い地域です。機械が動く様子や、手作業の工程は、それだけで最後まで見てもらいやすい題材になります。普段は見せていない作業風景こそ、縦型動画に向いています。■自分でもできる4つ1.撮る前に画面をタップして、ピントと明るさを固定する（AE/AFロック）
2.脇を締めて体を支えにするか、安定した場所にスマホを置く
3.窓や照明のほうを向かず、斜め45度くらいに立って逆光を避ける
4.カメラのグリッド線を表示して、被写体を交点に合わせるどれも設定を1回変えるだけなので、次に撮るときにすぐ試せます。撮ってすぐに画面を見返して、暗すぎないか、狙った場所にピントが合っているかを確認する習慣をつけると、仕上がりが安定していきます。音についても触れておきます。屋外や工場の中で撮ると、風の音や機械音が大きく入ることがあります。スマホのマイクは指向性が弱いので、声を届けたいときはできるだけ被写体に近づいて撮ると聞き取りやすくなります。■頼むと変わる所自分で撮る工夫だけでも、映り方はかなり変わります。それでも、照明機材を使った撮影や、複数のカットをつないだ編集、画面の文字入れは、頼むと変わる部分です。投稿する場所や本数によって、必要な素材の形は変わります。SNS運用支援では、撮影だけでなく、何をどれくらいの頻度で出すかという設計から一緒に考えています。効果は使い方次第で変わりますが、撮って終わりにしない仕組みを作れます。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/縦型と横型をどう使い分けるかで迷っている場合は、ショート動画｜縦型と横型の使い分けと費用も参考になります。継続して投稿する体制まで考えたいときは、愛知県のTikTok運用代行｜バズより続く撮り方もあわせてご覧ください。
→https://111studio.jp/blog/detail/20260906060654/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260901125559/自分たちで撮る量と、頼む量を分けて考える方法もあります。日々の様子はスタッフのスマホで撮り、季節のイベントや新商品の発表だけまとめて撮影を頼む、という進め方をしている店舗もあります。どこまで自分たちでやるかは、かけられる時間と、映したいものの内容によって変わります。■よくある質問◆スマホの純正カメラで十分ですか？はい、多くの場合は純正のカメラで十分です。機種の性能より、光の向きとピントの合わせ方のほうが仕上がりに影響します。◆三脚は必要ですか？なくても撮れます。あると画面のブレが減るので余裕があれば用意すると安心です。手持ちのときは脇を締めると安定します。◆動画の長さはどれくらいが良いですか？載せる場所によって変わります。まずは15～30秒を目安に、伝えたいことを1つに絞ると作りやすいです。◆撮影だけ自分でやって、編集だけ頼むこともできますか？できます。撮った素材を送っていただければ、画面の文字や音を付けて仕上げます。お問い合わせからご相談ください。
→https://111studio.jp/contact/■覚えて帰ってほしいこと・縦型動画の仕上がりは、機種より「光」と「ピント」で変わる
・グリッド線と交点を意識するだけで、構図が安定する
・迷ったら15～30秒、伝えたいことは1つに絞るまずは今日撮る1本で、ピントの固定と光の向きだけ試してみてください。投稿の設計や編集もあわせて相談したくなったときに、お声がけいただければと思います。──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260916141844/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:19:00 +0900</pubDate>
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<title>愛知県のインスタ運用代行｜費用相場の考え方</title>
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<![CDATA[
愛知県でInstagramの運用代行を探して、何社かに見積もりを取ってみたところ、金額の幅が大きくて驚いた方も多いと思います。月数万円の会社もあれば、数十万円の会社もあり、「結局いくらが相場なのか」がつかみにくいのが正直なところです。なぜ一律の相場と言い切れないのか、何が金額を動かしているのか、公平に比べるにはどうすればいいかを、愛知県で撮影・編集している立場からまとめます。■「相場」と言い切れる金額は、正直ありませんインスタ運用代行の費用は、会社ごとに「どこまで代わりにやるか」がまったく違うため、金額だけを並べても比較になりません。見積もりの金額に差が出るのは、主にこの範囲の違いです。・撮影の有無：写真だけか、動画も撮るか
・投稿の本数：月4本か、毎日か
・対象のSNS数：Instagramのみか、TikTok・YouTubeも含むか
・企画(ネタ出し)：どこまで代わりに考えるか
・契約期間：単月か、3ヶ月・半年か当社の場合、SNS運用の3ヶ月間委託プランは500,000円(内税)～です(2026年9月時点。最新は料金のページでご確認ください)。月1回の動画撮影・編集、縦動画15秒を月4本、写真撮影(月10枚)が含まれます。投稿は自社のまま企画だけ一緒に考える「伴走(コンサル)」という形もあり、同じく500,000円～です。運用代行との違いは西尾市のインスタ運用代行｜伴走型との違いと料金でまとめています。
→https://111studio.jp/price/
→https://111studio.jp/blog/detail/20260810113541/■見積もりを公平に比べる方法会社によって呼び方や含む範囲が違うため、金額だけで比べると判断を誤りやすいです。比べるときは、次を数字で揃えて聞いてください。・月に何本投稿するか(写真・動画それぞれ)
・動画は何秒で、撮影ありかなしか
・企画(次に何を投稿するか)はどちらが考えるか
・対象はInstagramだけか、他のSNSも含むか
・契約期間と、途中で辞める場合の扱い同じ「月10万円」でも、月2本の代行と月10本の代行では中身がまったく違います。金額の前に、この5つを揃えて聞くと比較になります。■費用を抑える決め方はじめから全部を任せるのではなく、範囲を絞って始める方法があります。・撮影は自社のスマホで行い、編集と投稿だけを任せる
・投稿の本数を少なくして始め、反応を見ながら増やす
・対象SNSを1つに絞る(Instagramだけ、など)
・3ヶ月など短い期間で一度試し、続けるかを判断する安さだけで選ぶより、「今どこまで自社でできていて、どこが手薄なのか」をはっきりさせてから、その部分だけ任せるほうが、結果として費用を抑えやすくなります。■愛知県でインスタ運用代行を検討する会社の傾向愛知県、とくに西三河エリアの中小企業や店舗では、SNS担当者が他の業務と兼務していることが多く、投稿が後回しになりがちです。忙しい時期に投稿が止まり、また落ち着いてから再開する、という会社をよく見かけます。もう一つの傾向として、地元の行事や季節の商品に合わせた投稿は反応が出やすいものの、遠方の代行会社に任せると、そのタイミングを逃しやすいという声も聞きます。地元で活動していると、旬のタイミングに合わせた企画を提案しやすくなります。撮影は、天候や店内の都合に左右されずに行いたい場合、碧南市の自社スタジオを使うこともできます。商品だけを撮る、インタビューだけを撮る、といった使い方に向いています。映像を使ったSNS発信については、SNS動画のページでも紹介しています。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/■よくある質問◆見積もりを2社取ったら金額が3倍近く違いました。安いほうを選んで大丈夫ですか？金額だけでは判断できません。本数・撮影の有無・企画をどこまで任せるかを揃えて比べてから決めてください。安い代行は、投稿本数が少ない、企画は自社で考える、といった条件になっていることがあります。◆最低の契約期間はありますか？当社は3ヶ月間からのプランを案内しています。まず3ヶ月試して、続けるかどうかを判断する会社が多いです。◆Instagramだけでなく複数のSNSをまとめて頼めますか？できます。SNSコンサルはInstagram・TikTok・YouTubeいずれも対象です。運用代行プランでまとめて依頼したい場合もご相談ください。◆代行を頼めば、フォロワーや反応は確実に増えますか？保証はできません。投稿の内容や続け方によって結果は変わります。ただ、続けやすい形を一緒に作ることはできます。■まとめ・インスタ運用代行の「相場」と言い切れる金額はなく、どこまで任せるかで大きく変わります
・見積もりを比べるときは、金額より先に「本数・撮影の有無・企画をどちらが考えるか」を揃えて聞いてください
・費用を抑えたいときは、全部を任せず、手薄な部分だけを絞って頼む方法があります今どこまで自社で投稿していて、どこが手薄になっているか、まずは教えてください。お問い合わせからご連絡いただけます。
→https://111studio.jp/contact/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260914182823/</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:28:00 +0900</pubDate>
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<title>西三河のシミュレーター体験会｜集客イベントの段取り</title>
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<![CDATA[
西三河でシミュレーター体験会を開くと聞くと、機材さえ用意すれば人は来る、と思われがちです。
ですが実際に現場に立つと、ブースの前を素通りする人のほうが圧倒的に多い、という光景によく出会います。
自動車ディーラーの店頭、ショッピングモールの一角、工業展示会の一区画。
西三河は自動車関連の会社が多い土地なので、似たような体験会が近くで同時に開かれていることも珍しくありません。■シミュレーター体験会ならではの難しさ体験会と一言でいっても、シミュレーターが主役のイベントには、他の展示会とは違う難しさがあります。・機材が1～2台しかないと、遊べるのは一度に1人だけで、行列ができるか閑散とするかの両極端になりやすい
・通りかかった人は「順番待ちが長そう」「自分にできるか分からない」と感じると、足を止めずに通り過ぎる
・スタッフが受付・説明・機材トラブル対応を1人で兼ねていると、呼び込みまで手が回らない
・体験している人が今どれだけ楽しんでいるかが、外から見ている人には伝わりにくい
・初開催だと、当日どこで詰まるかが読めないまま本番を迎えることになるとくに大きいのが2つ目です。シミュレーターは、実際に座って動かしてみないと面白さが伝わりにくい遊びです。
外から見ているだけの人には「静かに集中している人の後ろ姿」しか見えず、
盛り上がっている空気が伝わらないまま素通りされてしまう。これが、
機材もスタッフもそろっているのに人が集まらない、といった状態の正体であることが多いです。■段取りで解決する話この難しさは、機材を増やすより先に、当日の段取りで解決できる部分が大きいです。会場に着いてから考えるのではなく、事前に「誰が何をするか」を役割で分けておくと、
呼び込み・受付・記録が同時に回るようになります。受付と誘導、機材まわりの見守り、
記録の撮影を分けておくだけで、スタッフが呼び込みに手を取られずに済みます。もうひとつ効くのが、「今まさに盛り上がっている様子」を会場で見せることです。
先に体験した人の反応や、順番待ちの列そのものを、その場でモニターに流したり、
過去の体験会のダイジェスト映像をブース脇でループ再生しておくと、
通りかかった人が「楽しそうだ」と感じる材料になります。効果は会場の立地や来場者層によって変わりますが、
「静かに1人で遊んでいる絵」よりも「盛り上がっている絵」のほうが足を止めてもらいやすい、というのは共通しています。こういった当日の進行の相談や人手、記録の撮影を、私たちは隣でお手伝いしています。
主催はあくまで開催される企業・団体の看板で、大会や体験会そのものを企画から請け負う立場ではありません。
「呼び込みまで手が回らない」「記録を残したいが撮影する余裕がない」といった、
ここだけ手が足りない、という相談のほうが噛み合います。レーシングシミュレーターを使った
eモータースポーツ大会の運営でも、同じように当日の進行や記録をお手伝いしてきました。■体験会で撮れる絵の例・体験している人の表情がわかる、正面や斜め前からのカット
・順番待ちの列そのもの（盛況さが伝わる絵になります）
・スタッフが説明・誘導している様子
・主催者・担当者が体験会の狙いを語るコメント映像
・会場全体の雰囲気を見せる引きの絵（広い会場ならドローン空撮を組み合わせることもあります）これらは、その日のうちに使う用と、後日SNSや次回の告知に使う用とで、必要な撮り方が変わります。
どちらに使いたいかによって、優先して撮るカットの順番も変わってきます。■よくある質問◆シミュレーター体験会と、普通のイベント撮影で気をつける点は違いますか？はい。体験している人の表情や操作の様子が伝わるアングルと、順番待ちの列や会場の熱気が伝わる引きの絵、
両方が要る点が特徴です。機材の音や照明の反射にも、通常のイベントより気を配ります。◆過去の体験会の映像を、次回の集客に使えますか？はい。ダイジェスト映像として当日の会場で流したり、SNSでの告知に使ったりできます。
ただし人が集まるかどうかは会場の立地や告知のタイミングにも左右されるため、
使い方次第で変わる、という前提でご相談ください。◆当日の呼び込みや進行まで手伝ってもらえますか？当日の進行の相談、受付や誘導の人手、記録の撮影までお手伝いできます。
ただし体験会そのものの主催・企画は、あくまで開催される企業・団体様の役割です。◆料金はどのくらいかかりますか？内容や当日の人数によって変わるため、料金ページに目安を載せています。
→https://111studio.jp/price/
イベント運営の手伝いは個別のお見積りになりますので、まずはお気軽にご相談ください。■撮る前に決めておくこと・撮った映像を、当日その場で流したいのか、後日SNSや告知用に使いたいのかを先に決めておく
・体験者の顔や声を撮影・使用してよいか、当日その場で一言確認できる形にしておく
・会場のどの場所から、どんな絵を撮りたいかを、設営の前に共有しておく
・撮影した素材は納品後1年間保管しているので、次回の告知で使い方を広げたくなったときもご相談いただけます西三河でシミュレーター体験会や商業施設での体験会イベントを企画している方は、
まずはお問い合わせからご相談ください。
→https://111studio.jp/contact/
これまでの撮影事例はギャラリーに、
→https://111studio.jp/gallery/
SNSでの告知づくりについてはSNS向け動画のページにまとめています。
→https://111studio.jp/feature/sns-video/──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。111STUDIO（スリーワンスタジオ）
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260913091822/</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:18:00 +0900</pubDate>
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<title>西尾市の動画制作なら｜料金の目安と依頼の流れ</title>
<description>
<![CDATA[
西尾市で動画制作を頼める所を探している方に向けて、この記事を書きました。111STUDIOは愛知県で活動している映像制作スタジオです。
撮影から編集まで通して行っているので、途中で別の会社に渡ることがありません。作れる動画の種類、公開している料金、依頼してから納品までの流れを、順番にまとめます。■西尾市には、絵になる場所がそろっています動画の印象は、どこで撮るかで大きく変わります。
西尾市は、海も畑も工場も市街地も、同じ日のうちに回れる範囲にそろっています。・一色や吉良の海辺
・抹茶の畑と、季節ごとに変わる緑
・製造業の現場
・市街地の店舗会社の中だけで撮り切ることもできますが、外の景色を1か所はさむだけで、
見る人の受け取り方が変わります。1日で複数の場所を回ることもできます。季節の景色は、その時期を逃すと来年になります。
外の風景を使いたい場合は、撮影の時期から相談してください。■作れる動画の種類・会社紹介：取引先への説明、展示会、ホームページ
・採用：採用サイト、求人媒体、合同説明会
・店舗・商品のPR：ホームページ、店頭、デジタルサイネージ
・SNS向けの縦型：Instagram、TikTok、YouTubeショート
・イベント記録：式典、周年、体験会、展示会
・ドローンの空撮：工場や敷地の全景、街並み
・ウェディング：結婚式、前撮りそれぞれの詳しい内容は、下のページにまとめています。・会社紹介
→https://111studio.jp/feature/company-introduction/
・SNS動画
→https://111studio.jp/feature/sns-video/
・ドローン撮影
→https://111studio.jp/feature/drone-photography/実際に作った映像はギャラリーでご覧いただけます。
→https://111studio.jp/gallery/■料金の目安公開している金額です（2026年8月時点。最新は料金のページをご確認ください）。
→https://111studio.jp/price/・商品プロモーション：150,000円～
・デジタルサイネージ用（15秒・縦横対応）：150,000円～
・イベント撮影：200,000円～
・店舗プロモーション：300,000円～
・YouTube3か月（月5本・サムネイル込み）：500,000円～
・SNS運用3か月委託：500,000円～
・ウェディング（4時間以内）：120,000円～会社紹介と採用の動画は、内容の幅が広いため個別のお見積りです。
何分の動画を何本作るのか、撮影が何日になるのかで変わります。
おおよその金額は、内容をうかがった時点でお伝えできます。■依頼から納品までの流れ1.お問い合わせお問い合わせフォームかお電話で
→https://111studio.jp/contact/
2.内容を決める誰に見せたいか、どこに置くかを決めます
3.撮影
4.編集
5.納品データのほか、USBやDVDでのお渡しもできますかかる日数は、撮る量と出演される方の予定によって変わります。
いつまでに使いたいかを先に言っていただけると、そこから逆算して組みます。会社の情報は事務所概要のページに載せています。
→https://111studio.jp/access/■頼む前に決めておくと、費用が下がります同じ内容でも、決め方しだいで金額は変わります。効くのはこの3つです。撮影日をまとめる。人が動く日数が、そのまま金額に乗ります。
本社と工場を別の日に撮るより、1日で回れる順番を組んだほうが安くなります。出演する人を先に決める。当日に「誰が出るか」から始まると、それだけで午前が終わります。
3人から4人にしぼって、事前に伝えておくと早く進みます。置き場所を先に決める。ホームページか、SNSか、説明会か。
置き場所と、ほしい本数が決まっていれば、その形に合わせて撮り方を組めます。
決まっていないと、どこで使っても中途半端な長さになります。■よくある質問◆西尾市まで出張してもらえますか？伺えます。西尾市のほか、安城市・高浜市・刈谷市・岡崎市など、愛知県内へ出張しています。
県外のご依頼も、全国からお受けしています。◆何をしゃべればいいか分かりません。それでも撮れますか？撮れます。決めた文章を読み上げる形にはしません。
当日は、その場の言葉で話していただきます。そのほうが自然に伝わります。
言い直した所や間は、編集で整えます。◆撮影は仕事を止めないとできませんか？止めなくても撮れます。通常どおり働いている様子のほうが、映像としては自然です。
話を聞く場面だけ、静かな場所をお借りできると助かります。◆短い動画を何本もほしいのですが、どう伝えればいいですか？先に「何本ほしいか」を言ってください。その前提で撮り方と見積もりを組みます。
あとから本数を足すより、決まった状態で撮るほうが早く、費用も読めます。■まとめ・西尾市をはじめ愛知県内、そして全国へ出張しています
・会社紹介・採用・店舗PR・SNS・イベント・空撮まで、撮影から編集まで一貫して行います
・公開している料金は料金のページに。会社紹介と採用は個別のお見積りです
→https://111studio.jp/price/
・撮影日をまとめる、出演者を先に決める、置き場所を決める。この3つで費用は下がります「何から決めればいいか分からない」という段階で構いません。
作りたい内容と時期をうかがって、どこまでできるかをお伝えします。──────────碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域（県外のご依頼もお受けしています）。
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<link>https://111studio.jp/blog/detail/20260911112725/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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