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西尾市の学習塾・教室紹介動画|撮る前に決めること

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西尾市の学習塾・教室紹介動画|撮る前に決めること

西尾市の学習塾・教室紹介動画|撮る前に決めること

2026/08/31

西尾市の学習塾で撮影に伺うと、まず相談されるのが「生徒の顔、どこまで映していいのか」です。
入塾シーズンに向けて教室の紹介動画を作りたいと考えている方は、
まずこの点をどう決めるかで、撮影の段取りが変わってきます。

 

■ 教室ならではの難しさ

 

学習塾・教室の撮影には、店舗や工場とは違う難しさがあります。

 

・生徒の顔が写るため、保護者の許可が要る
・授業中は物音を立てられず、撮影できるタイミングが限られる
・教室が狭く、蛍光灯や窓からの逆光で画面が暗く・白飛びしやすい
・「今日は生徒が少ない」など、撮りたい日と撮れる日がずれやすい
・机や椅子の並びがせまく、カメラを置く場所そのものに困ることもある

 

特に1つ目は避けて通れません。撮る前に、誰の顔をどこまで使うかを決めておく必要があります。
ここを後回しにすると、撮り終えたあとで「この生徒の顔は使わないでほしい」と言われ、
編集し直すことになりかねません。

 

■ 段取りで解決する話

 

これらは、撮影の組み方でほとんど解決できます。

 

・授業中ではなく、休み時間や自習室の空いている時間を使う
・顔出しの許可が取れている生徒だけ、事前に日時を決めて撮る
・生徒がいない時間帯に、教室・受付・自習スペースの「空気」だけを撮る
・蛍光灯の色味は編集で補正し、逆光は撮影の時間帯をずらして避ける

 

「生徒の顔を出す場面」と「教室の空気だけを見せる場面」を分けて考えると、
許可が取りにくい教室でも、紹介動画自体はきちんと作れます。

 

カメラの置き場所に困る狭い教室では、授業のない時間に机を動かして撮ることもあります。
普段どおりの並びに戻せば、生徒や保護者に気づかれることもありません。

 

■ 撮れる絵の例

 

・講師がホワイトボードで説明する後ろ姿と、生徒の手元
・受付や自習室の落ち着いた雰囲気
・合格実績の掲示や、生徒が書いた感想ボード
・教室の看板と、通いやすさが伝わる外観
・本棚に並んだテキストや、壁に貼られた時間割

 

顔を出さなくても、手元や後ろ姿、教室の雰囲気だけで
「ここなら安心して任せられそう」という印象は十分に伝えられます。
とくに手元の絵は、鉛筆を動かす音まで想像できるくらい、集中している空気が伝わりやすい画です。

 

■ 料金の考え方

 

金額は、撮影する場面の数と、顔出しの許可調整にかかる手間で変わります。
くわしい金額は料金のページでご確認ください(2026年8月時点)。
→ 料金ページ
→ https://111studio.jp/price/

 

店舗・商品PR動画の撮り方は、他の業種でも同じ考え方が使えます。
飲食店での撮影例もあわせてご覧ください。
→ 碧南市の飲食店動画撮影|美味しそうに写る撮り方
→ https://111studio.jp/blog/detail/20260824130405/

 

■ 西尾市だからこその話

 

西尾市は車移動が基本の土地で、学習塾も夕方の送迎時間帯は駐車場や
教室前の道が混み合います。この時間を避けて撮影を組むと、
送迎の車の出入りに気を取られず、落ち着いた画が撮れます。

 

もうひとつ、西尾市は小学校区ごとに教室を選ぶ家庭が多く、
「自宅や学校からの近さ」が入塾の決め手になりやすい土地です。
教室の外観や周辺の様子を映像に入れることは、地元で探している家庭に対して
「近くにあって、雰囲気も分かる」という安心材料になります。

 

入塾を検討する家庭が動くのは、受験シーズンにあたる1〜3月と、
新学年に向けて教室を探し始める11〜12月です。この時期の少し前に
紹介動画を用意しておくと、検討中の家庭の目に触れるタイミングを逃しません。

 

■ よくある質問

 

◆ 生徒の顔を映さなくても、教室の魅力は伝わりますか?

 

伝わります。手元や後ろ姿、教室の雰囲気だけでも、
「どんな空気で授業をしているか」は十分に見せられます。

 

◆ 撮影は何時に行えばいいですか?

 

授業に影響しない、休み時間や自習室の空いている時間を使うことが多いです。
教室ごとの時間割を教えていただければ、その中で相談します。

 

◆ 複数の教室(校舎)がある場合はどうすればいいですか?

 

1本の動画で複数の校舎を紹介することも、
校舎ごとに分けて作ることもできます。使いたい場面に合わせて相談できます。
校舎によって雰囲気が違う場合は、あえて分けたほうが、それぞれの良さが伝わることもあります。

 

◆ 保護者への許可は、どう取ればいいですか?

 

顔出しの範囲(生徒の顔を映すか、後ろ姿や手元だけにするか)を先に決めていただき、
それに沿って教室側で保護者へ確認していただく形が多いです。

 

■ 撮る前に決めておくこと

 

・生徒の顔を、どこまで映してよいか
・撮影できる時間帯(休み時間・自習時間など)
・教室の強みとして一番見せたいこと(少人数・個別指導・合格実績など)

 

まず何をすればいいか分からない、という段階でもご相談ください。
教室の状況を伺いながら、生徒さんにも先生方にも負担のかからない、
無理のない撮影の組み方をいっしょに考えます。
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→ https://111studio.jp/contact/

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「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。

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