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採用動画は内製と外注どっち|向いている会社の条件

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採用動画は内製と外注どっち|向いている会社の条件

採用動画は内製と外注どっち|向いている会社の条件

2026/08/15

採用動画を作ろうと決めたとき、次に出てくるのが「自分たちで撮るか、業者に頼むか」だと思います。
スマホでも動画は撮れる時代なので、余計に迷うところです。

 

この記事では、内製と外注、それぞれがどんな会社に向いているのかを、
実際に撮影・編集を仕事にしている立場から、正直に書きます。

 

■ 結論:完成度が要る場面は外注、更新のスピードが要る場面は内製が向きます

 

どちらが「良い・悪い」ではなく、その動画を何に使うかで向き不向きが変わります。

 

・採用サイトのメイン動画、合同説明会で流す動画 → 外注が向きます(一度作って長く使うため、完成度がそのまま印象になる)
・日々のSNS投稿、社内の雰囲気を頻繁に出したい場合 → 内製が向きます(本数を出すことと、更新の早さが優先されるため)

 

1本の動画に、両方の役割を求めないことが、遠回りに見えて一番早い決め方です。

 

■ 内製が向いている会社の条件

 

正直に言うと、次のような会社は無理に外注しなくても大丈夫です。

 

・スマホ1台で、週に何本も撮って出せる社員がいる
・完成度より「更新している事実」が優先される場面で使う(Instagramのストーリーズなど)
・多少の粗さを、社風として見せられる(若い会社、アットホームさが売りの会社など)
・撮る本数が多く、外注すると1本あたりの費用が見合わない

 

社内に慣れている人がいるなら、日常的な発信は内製のほうがスピードも続けやすさも上です。

 

■ 外注が向いている会社の条件

 

逆に、次のような場面では外注のほうが結果的に早く済みます。

 

・採用サイトのトップに置く、長く使い続ける「顔になる動画」を作りたい
・撮影・照明・音声・編集にかけられる時間が社内にない(採用担当が総務や人事と兼任していることが多いため)
・他社と比べられる前提で、見劣りしない仕上がりが要る
・出演する社員が話すのに慣れておらず、編集で整えてほしい

 

「時間をかければ内製でもできる」場面ほど、その時間を採用活動そのものに使ったほうが早いことが多いです。
撮影・編集にかかる時間は、思っているより長くなりがちです。

 

■ 組み合わせるという選び方もあります

 

内製か外注か、どちらか一方に決めなくても構いません。

 

軸になる動画(採用サイトのメイン動画など)だけ外注し、その素材を使って日々のSNS投稿は社内で撮り足す、
という組み合わせもよくあります。

 

撮影した素材は納品後1年間保管しています。 その間なら、同じ素材から短い版を作り直すこともできます。
最初にまとまった素材を作っておくと、あとから内製で足す分の負担も軽くなります。

 

外注する場合の金額は、内容によって幅があるため個別のお見積りにしています。
撮影日数・出演人数・場所の数で変わる点は、料金のページにまとめています。
→ https://111studio.jp/price/

 

■ 外注する場合の進め方

 

1. お問い合わせ — 内製と外注、どちらにするか決まっていなくても相談できます
2. 内容を決める — どこまでを外注し、どこからを社内で続けるかも一緒に決めます
3. 撮影
4. 編集
5. 納品 — データのほか、USBやDVDでのお渡しもできます

 

かかる日数は、出演者の人数や撮影場所の数によって変わります。
いつまでに使いたいかを先に伝えていただければ、そこから逆算して進めます。

 

■ 西三河の会社は、採用担当が兼任していることが多い土地です

 

愛知県の西三河地域は、自動車関連をはじめものづくり企業が多く、
中小規模の会社では採用担当が総務や経理と兼任していることが少なくありません。

 

そのため「内製したいが、担当できる時間がない」という相談を受けることがよくあります。
その場合は、まとまった時間が必要な部分だけ外注し、日々の更新は社内の手が空いたときに、
という分け方が現実的です。

 

碧南市の自社スタジオでは、天候に左右されずに出演者のインタビューだけを撮ることもできます。
現場の撮影は屋外や工場内で行い、話を聞く部分だけスタジオで、という組み合わせも可能です。

 

■ よくある質問

 

◆ スマホで撮った素材を、あとから編集だけ頼めますか?

 

内容によってはご相談いただけます。
素材の画質や音声の状態によって仕上がりが変わるため、まずは素材を見せていただくのが早いです。

 

◆ 内製から始めて、あとで外注に切り替えても大丈夫ですか?

 

大丈夫です。多くの会社が、まず内製で試してから、
「思ったより時間がかかる」「完成度が足りない」と感じたタイミングで外注に切り替えています。

 

◆ 外注する場合、社員が話すのが苦手でも大丈夫ですか?

 

大丈夫です。長く話す必要はありません。
台本を用意して読んでもらう形はとっていません。その場で普段どおりに話してもらい、編集で整えます。

 

◆ 西三河以外の会社でも頼めますか?

 

頼めます。愛知県内はもちろん、県外・全国からのご依頼もお受けしています。

 

■ まとめ

 

・内製と外注は「良い・悪い」ではなく、その動画を何に使うかで向き不向きが変わります
・更新の本数とスピードが要る場面は内製、一度作って長く使う動画は外注が向きます
・軸になる動画だけ外注し、日々の更新は内製で足す組み合わせもできます
・西三河は採用担当が兼任していることが多い土地。時間がかかる部分だけ相談いただく形でも大丈夫です

 

どちらが向いているか迷う段階でも構いません。
お問い合わせから、今の状況をお聞かせください。
→ https://111studio.jp/contact/
 

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