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動画制作会社の選び方|見積書で失敗しないコツ

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動画制作会社の選び方|見積書で失敗しないコツ

動画制作会社の選び方|見積書で失敗しないコツ

2026/08/21

動画制作会社を何社か比べているとき、金額だけを見て決めると、あとで「思っていたのと違う」となることがあります。
多いのは、金額そのものより、見積書に何が含まれているかを見落としているケースです。

 

この記事では、見積書のどこを見ると失敗しにくいか、実際に見積もりを作っている立場からまとめます。
特定の会社を評価する内容ではなく、比べるときの目線を整理したものです。

 

■ 見積書は「何が入っていないか」を見ます

 

金額を比べるとき、多くの人は合計金額だけを見比べます。
ですが、失敗を防ぐには、その金額に何が含まれていないかのほうが大事です。

 

・修正は何回まで含まれているか
・撮影場所の移動や、追加の撮影日は別料金か
・ナレーションや音楽は別料金か、含まれているか
・納品後の追加編集(短い版を作る、字幕を足すなど)は別料金か

 

同じ金額でも、ここに何が含まれているかで実質の負担はまったく変わります。
安く見える見積もりほど、あとから何が別料金になるのかを、契約前に確認しておくと安心です。

 

■ 追加料金が出やすい条件

 

会社によって基準は違いますが、追加料金が発生しやすいのは次のような場面です。

 

・撮影後に「やっぱりこのシーンも足したい」と、撮影内容が増えたとき
・修正の回数が、見積もりに含まれる範囲を超えたとき
・出演者や撮影場所が、当初の予定より増えたとき
・完成後に、縦型版・短い版など、別の尺の動画を追加で作りたくなったとき

 

最後の「別の尺を追加で作りたくなる」は、特によくあります。
最初の打ち合わせで「どこに何本、どんな形で置きたいか」まで伝えておくと、
あとから別料金が発生する場面を減らせます。

 

■ 会社によって、得意な作り方のタイプが違います

 

動画制作会社を比べるとき、「良い・悪い」ではなく「タイプの違い」として見ると選びやすくなります。

 

・台本をしっかり作り込んでから撮る会社もあれば、当日その場の言葉を活かして撮る会社もあります
・大人数のスタッフで撮る会社もあれば、少人数で撮影から編集まで通して行う会社もあります
・都市部を中心に活動している会社もあれば、地域に根ざして活動している会社もあります

 

どれが正解ということはなく、自分たちが作りたい動画の雰囲気に近いほうを選ぶのが、
結果的に満足度の高い選び方です。過去に作った動画を見せてもらい、
その空気が自分たちの会社に合うかどうかで判断するとよいと思います。

 

■ 比べるときに聞いておきたいこと

 

1. お問い合わせ — 作りたい動画のイメージと、使いたい時期を伝えます
2. 見積もりの内容を確認 — 修正回数、追加撮影の扱い、納品形式を聞きます
3. 過去の映像を見せてもらう — 雰囲気が合うかを確認します
4. 撮影
5. 編集・確認
6. 納品

 

かかる日数は、出演者の人数や撮影場所の数によって変わります。
いつまでに使いたいかを先に伝えると、そこから逆算して進めやすくなります。

 

■ 西三河の会社は、比較検討にかける時間が限られています

 

愛知県の西三河地域は、自動車関連をはじめものづくり企業が多く、
担当者が総務や広報と兼任していることが少なくありません。

 

そのため、何社も時間をかけて比較する余裕がなく、
「近くて相談しやすい」「見積もりの内容が分かりやすい」ことが選ぶ決め手になることが多いです。
料金は料金のページに公開しており、内容によって変わる部分も明記しています。
→ https://111studio.jp/price/

 

碧南市の自社スタジオでは、天候に左右されずに撮影できます。
実際に作った映像はギャラリーで見ていただけます。
→ https://111studio.jp/gallery/

 

■ よくある質問

 

◆ 複数社に相見積もりを取っても大丈夫ですか?

 

問題ありません。比べていただいたうえで、合わなければ他社を選んでいただいて構いません。

 

◆ 見積もりだけ先にもらうことはできますか?

 

できます。作りたい動画のイメージと使いたい時期を伝えていただければ、内容に応じた見積もりをお出しします。

 

◆ 安い会社と高い会社、何が違うのですか?

 

含まれている作業の範囲が違うことが多いです。撮影の日数、出演者への対応、
編集で整える範囲などによって、必要な時間が変わり、それが金額の差になります。

 

◆ 契約前に、他社の批判をされたら注意したほうがいいですか?

 

比べる際は「タイプの違い」で見るのがおすすめです。
他社を実名で悪く言う説明よりも、自社の得意なことを具体的に話してくれる会社のほうが、
実際の仕事でも信頼しやすい傾向があります。

 

■ まとめ

 

・見積書は合計金額より「何が含まれていないか」を見ると失敗しにくくなります
・追加料金は、撮影内容の追加や、修正回数の超過、尺違いの追加でよく発生します
・会社選びは「良い・悪い」ではなく「タイプの違い」で見ると選びやすくなります
・過去の映像を見せてもらい、雰囲気が合うかどうかで判断するのがおすすめです

 

見積もりの内容について、分からない点があればお気軽にお尋ねください。
お問い合わせからご連絡いただけます。
→ https://111studio.jp/contact/
 

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