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蒲郡市の店舗PR動画|10秒で店の空気は伝わる

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蒲郡市の店舗PR動画|10秒で店の空気は伝わる

蒲郡市の店舗PR動画|10秒で店の空気は伝わる

2026/08/04

夕方の蒲郡で、海沿いの店を撮ったことがあります。
15分ほどで、店の中の色がゆっくり変わっていきました。オレンジから、少し青いほうへ。

 

同じ店、同じ席、同じ料理です。それでも、写るものはまるで違いました。

 

お店のPR動画は、こういう「その日その時間にしかない空気」を持ち帰る仕事です。
この記事では、10秒の中で何が起きているのか、スマホでもできることは何かを書きます。
蒲郡市でお店の動画を考えている方に、そのまま使える話にしました。

 

■ カメラを向けると、店の「空気」が写ります

 

お客さんは、行く前に店内を見ています。Googleマップ、Instagram、お店のホームページ。
そのとき見ているのは、料理の見た目だけではありません。

 

・入口はどうなっているか
・中は明るいか、席の間隔はどうか
・どんな人がやっているのか

 

言葉にすると全部「雰囲気」ですが、写真だとここが止まってしまいます。
湯気が上がる、手が動く、暖簾が揺れる。動いているものが1つ写るだけで、店が生きて見えます。

 

10秒で足ります。長いほうがいいわけではありません。

 

■ 10秒の中で起きていること

 

短い動画は、だいたい3〜4カットでできています。1カットは3〜5秒です。

 

・1カット目:外観。ここで「どこの店か」が伝わります
・2カット目:中に入った視界。明るさと広さが分かります
・3カット目:手元の寄り。料理でも、道具でも、人の手でも
・最後:店の人の顔か、看板

 

面白いのは、この順番を変えるだけで印象が変わることです。
手元の寄りから始めると、料理の店に見えます。外観から始めると、行き先に見えます。
どちらが正解ということはなく、何を伝えたいかで決まります。

 

■ スマホでもここまで撮れます

 

道具より効くことがあります。次の4つだけでも、見違えます。

 

1. 光は横から入れる
朝と夕方は、光が横から入ります。ものに影ができて、立体的に写ります。
昼の真上からの光は平たく見えます。窓際なら、窓を背にせず、窓のほうを向いて撮ってください。

 

2. カメラは動かさない
動かすのはカメラではなく、写るもののほうです。
湯気、手、揺れる暖簾。スマホは固定して、動くものを待つ。それだけで見やすくなります。

 

3. 寄りを1つ入れる
店全体の絵ばかりだと、情報が多すぎて何も残りません。
手元に近づいた絵が1つ入ると、急に生々しくなります。

 

4. 長めに回す
3秒欲しいなら、10秒回してください。前後に余裕があると、あとでつなげます。

 

音も残しておいてください。フライパンの音、ドアの鈴、波の音。
SNSは音を出さずに見る人が多いのですが、それでも音のある映像は編集で強くなります。

 

■ 蒲郡で撮るなら、時間から決める

 

蒲郡は、海があることが分かるだけで印象が変わる土地です。

 

・朝の港:人が少なく、光が柔らかい。静かな絵が撮れます
・夕方の海沿い:15分ほどで色が変わります。ここは狙う価値があります
・秋のみかん畑:季節がはっきり出ます
・竹島まわり:観光で来る人が知っている風景です

 

店の中だけで撮り切ることもできます。ですが、外の絵を1か所はさむと「蒲郡の店」だと伝わります。
市外や県外から来る人には、この情報が行くかどうかの判断材料になります。

 

出しどきも同じ考え方です。夏休み、秋の連休、年末年始。
人が動く時期の1か月前には出しておくと、探している人の目に触れます。

 

季節の景色は、その時期を逃すと来年になります。
撮りたい景色があるなら、時間帯と時期から相談してください。

 

■ 頼むと、どこが変わるか

 

上のことは、やってみると自分でもできます。実際、日々の投稿はお店の方が撮るほうが自然です。

 

外に頼んで変わるのは、主にこの2つです。

 

編集。撮った素材のどこを使うか、どの順で並べるか、どこで切るか。
ここで、同じ素材でも別物になります。

 

そろっていること。看板の見せ方、色の出し方、文字の入れ方。
何本作っても同じ空気にそろっていると、店の印象が積み上がります。

 

料金は料金のページに公開しています(店舗プロモーション、商品プロモーション、店頭のモニター用など)。
→ https://111studio.jp/price/
金額を動かすのは、撮影の日数と撮る場所の数です。
実際に作った映像はギャラリーに置いています。
→ https://111studio.jp/gallery/

 

■ よくある質問

 

◆ スマホで撮ったものでも使えますか?

 

使えます。光と水平さえ気をつければ、十分に見られる映像になります。
撮りためたものをつないでほしい、というご相談も受けています。

 

◆ 動画は何分くらいがいいですか?

 

置く場所によります。GoogleマップやSNSなら15〜30秒、ホームページなら1〜2分が目安です。
短いほうが最後まで見てもらえます。

 

◆ 営業中でも撮影できますか?

 

できます。お客さんが写り込む範囲は、撮影の前に相談して決めます。
閉店後や開店前に撮ることもできます。

 

◆ 天気に左右されずに撮る方法はありますか?

 

商品だけを撮りたい場合は、碧南市の自社スタジオで撮ることもできます。
光を自分たちで作れるので、天気にも時間帯にも左右されません。
店の様子を見せたい場合は、やはりお店で撮るほうが伝わります。

 

◆ 撮ったあと、自分たちでも足せますか?

 

足せます。短いものなら、スマホで十分です。
撮影した素材は納品後1年間は保管しています。 その間なら、同じ素材から作り直せます。

 

◆ 蒲郡市以外でも来てもらえますか?

 

伺えます。愛知県内はもちろん、県外のご依頼も全国からお受けしています。

 

■ まとめ

 

・店の空気は10秒で伝わります。動いているものが1つ写れば十分です
・短い動画は3〜4カット。順番を変えるだけで印象が変わります
・スマホなら「横からの光・カメラは固定・寄りを1つ・長めに回す」
・蒲郡は時間から決める。夕方の海沿いは15分で色が変わります
・出すのは、人が動く時期の1か月前

 

撮ってみたいものがあれば、その話から聞かせてください。
お問い合わせからご連絡いただけます。
→ https://111studio.jp/contact/
 

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