碧南市のSNS運用代行|投稿を止めない撮り方
2026/08/28
碧南市の店舗さんから「SNSの運用代行」の相談を受けると、最初に見せてもらうのは、たいてい開店直後に3本だけ投稿されたアカウントです。
思いつきで始めて、忙しくなると止まる。碧南市に限らず、どの業種でもよく起きることです。
投稿を止めないために何をどう撮ればいいか、自分たちでもできることから、代行を頼むと何が変わるかまで、碧南市で撮影・編集している立場からまとめます。
■ 何が写ると、SNSで止まってもらえるか
タイムラインは指を止めてもらえないと、その先を見てもらえません。止まる理由になりやすいのは、次のようなものです。
・作っている途中の手元(完成品より、途中の動きのほうが目を引きます)
・表情がわかる人の顔(商品だけより、誰が作ったかが伝わるほうが覚えてもらえます)
・数字や比較(ビフォーアフター、○個限定、など)
・その場でしか起きないこと(今日入荷、今だけの季節商品)
「きれいに撮れているか」より「動いている・変化していること」のほうが、止まる理由になります。
碧南市の店舗さんでも、完成した商品の静止画より、包む・並べる・焼くといった手元の動きを見せた投稿のほうが、反応が出やすい傾向があります。
■ 15秒の投稿で、何秒に何が起きているか
SNSの投稿は、だいたい12〜15秒で組み立てます。
・0〜2秒:一番目を引くカット。最初の2秒で止まらなければ、その先は見てもらえません
・2〜8秒:作っている・動いている過程。ここが「見応え」になります
・8〜12秒:完成の瞬間、または受け取った人の反応
・最後:店名や商品名、投稿の目的(来店・購入・問い合わせ)がわかる一言
最初の2秒に何を置くかで、最後まで見てもらえるかが決まります。完成品より、動きの途中を頭に持ってくるほうが、続きが気になりやすくなります。
■ 自分たちでもできる4つ
道具を揃えるより先に、効くことが4つあります。
1. 縦で撮る
スマホは横向きにせず、縦のまま撮ってください。SNSは縦画面で見られることが前提です。
2. 1つの投稿に1つの動きだけ入れる
あれもこれも詰め込むと、何を見せたいのか伝わりません。「今日はこの動きだけ」と決めて撮ります。
3. 撮る前に、置き場所を決める
Instagramのリールに使うのか、Googleビジネスプロフィールにも使うのかで、向いている長さが変わります。撮る前に決めておくと、撮り直しが減ります。
4. 週に1回、決まった曜日に撮る日を作る
「時間があるときに撮る」だと続きません。曜日を決めて、その日は少しだけでも撮る習慣にすると続けやすくなります。
■ 代行を頼むと、どこが変わるか
上の4つは、慣れれば自分たちでもできます。日々のちょっとした投稿は、お店や会社の方が撮るほうが、むしろ自然に続くこともあります。
外部に代行を頼んで変わるのは、主にこの3つです。
企画と編集の手間。次に何を撮るか考える時間、撮った素材を並べて音や文字をつける作業。ここが減ると、担当者の負担が大きく変わります。
撮影のクオリティ。天候や店内の照明に左右されない撮影にしたい場合、碧南市の自社スタジオで商品だけを撮ることもできます。
続ける仕組み。毎月決まった本数を撮る・投稿するところまで任せられるので、忙しい時期でも止まりません。
公開しているプランの金額です(2026年8月時点。最新は料金のページをご確認ください)。
→ https://111studio.jp/price/
・SNS運用 3ヶ月間委託プラン(月1動画撮影・編集、縦動画15秒×月4本、月1写真撮影・月10枚):500,000円〜
投稿は自社のまま、企画や見せ方だけ一緒に考える「伴走(コンサル)」という形もあります。
運用代行との違いは、西尾市のインスタ運用代行|伴走型との違いと料金でまとめています。
→ https://111studio.jp/blog/detail/20260810113541/
■ 碧南市は、撮れるネタが実は多い土地です
碧南市は「投稿するネタがない」と思われがちですが、実際には季節ごとに撮れる場面があります。
夏には碧南市民花火大会があり、開催の前後は地元の店に人が集まります。この時期に合わせて投稿すると、普段より見てもらえる機会が増えます。
衣浦臨海工業地域には製造業の会社が多く集まっており、求人向けにSNSで現場の様子を発信する会社も増えています。工場の中の仕事は、文字の求人票だけでは伝わりにくい分、動いている映像が効きます。
大浜てらまちの飲食店や土産物店では、季節の行事に合わせた商品の入れ替わりも、投稿のネタになりやすいところです。
「何を撮ればいいかわからない」という段階でも、碧南市で実際に起きている季節の動きを一緒に見ながら、ネタ出しから進めることができます。
映像を使ったSNS発信については、SNS動画のページでも紹介しています。
→ https://111studio.jp/feature/sns-video/
■ よくある質問
◆ まだSNSを始めていませんが、それでも相談できますか?
できます。アカウントを作るところから、何を投稿していくかまで一緒に考えます。
◆ Instagram以外のSNSも対象になりますか?
対象になります。Instagram・TikTok・YouTubeいずれも相談できます。
◆ 毎月どれくらいの本数を投稿すればいいですか?
決まった正解はありません。まずは無理なく続けられる本数から始めて、反応を見ながら調整するのが続けやすい進め方です。
◆ 効果は保証されますか?
保証はできません。投稿の内容や続け方によって結果は変わります。ただ、続けやすい形を一緒に作ることはできます。
■ 覚えて帰ってほしいこと
・SNSで止まってもらうには「きれいさ」より「動いている・変化していること」が効きます
・投稿の最初の2秒に、動きの途中を持ってくると最後まで見てもらいやすくなります
・自分たちでもできるのは「縦で撮る・1動作に絞る・置き場所を先に決める・曜日を決めて撮る」の4つです
・代行を頼むと、企画と編集の手間、撮影のクオリティ、続ける仕組みが変わります
まずは今どんな投稿をしているか、していないかを教えてください。お問い合わせからご連絡いただけます。
→ https://111studio.jp/contact/
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碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域(県外のご依頼もお受けしています)。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。
111STUDIO(スリーワン スタジオ)
〒447-0876 愛知県碧南市野田町23 茂吉ビル2F
TEL 080-6946-7147
お問い合わせ
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